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メールマガジン 2015.8.7 Vol.699

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    │\_/│  日本を、取り戻す。JIMIN News Packet       
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【2015.8.7 Vol.699】


◆党所属国会議員・役員情報
 → https://www.jimin.jp/member/
◆党執行部記者会見
 → https://www.jimin.jp/news/press/index.html  
◆党所属国会議員のメディア出演
 → https://www.jimin.jp/activity/media/index.html

===INDEX===
  
【1】第24回参院選 第1次公認候補を決定 [選挙対策本部] 
【2】11月29日に「立党60年記念式典」を開催
【3】参院平和安全特委・集中審議
      安倍総理「自衛隊のリスクを低減させる努力を重ねていく」
【4】新国立競技場 見直しプランを取りまとめ
     [行政改革推進本部・内閣部会・文部科学部会合同会議]
【5】平和安全法制 国会審議における主な論点<3>
       ―佐藤正久党国防部会長― 

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【1】第24回参院選 第1次公認候補を決定 [選挙対策本部]
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わが党は8月3日、選挙対策本部会議を開催し、第24回参議院選挙の
第1次公認候補を決定しました。
会議終了後の記者会見で茂木敏充選挙対策委員長は「(平成24年の総選挙
から今年4月の統一地方選勝利にわたる)一連の最終決戦になるのが来年の
参院選。こういった思いで全力で取り組んでいきたい」と述べました。
第1次公認候補者は次のとおりです(8月7日決定分も含む)。


【比例代表】 50音順

●現職

▽阿達 雅志(あだち まさし)現・1期
▽宇都 隆史(うと たかし)現・1期
▽片山 さつき(かたやま さつき)現・1期
▽高階 恵美子(たかがい えみこ)現・1期
▽藤井 基之(ふじい もとゆき)現・2期
▽堀内 恒夫(ほりうち つねお)現・1期
▽水落 敏栄(みずおち としえい)現・2期
▽山谷 えり子(やまたに えりこ)現・2期

●新人

▽足立 敏之(あだち としゆき)新・元国土交通省技監
▽唐木 徳子(からき のりこ)新・全国郵便局長会相談役
▽進藤 金日子(しんどう かねひこ)新・全国土地改良政治連盟顧問
▽自見 はなこ(じみ はなこ)新・日本医師連盟参与
▽園田 修光(そのだ しゅうこう)新・全国老人福祉施設協議会代議員
▽増山 壽一(ますやま としかず)新・元独立行政法人
                  中小企業基盤機構総務理事

【選挙区】

▽宮城  熊谷 大(くまがい ゆたか)現・1
▽秋田  石井 浩郎(いしい ひろお)現・1期
▽福島  岩城 光英(いわき みつひで)現・3期
▽栃木  上野 通子(うえの みちこ)現・1期
▽群馬  中曽根 弘文(なかそね ひろふみ)現・5期
▽埼玉  関口 昌一(せきぐち まさかず)現・3期
▽千葉  猪口 邦子(いのぐち くにこ)現・1期
▽千葉  元榮 太一郎(もとえ たいちろう)新・会社代表、弁護士
▽東京  中川 雅治(なかがわ まさはる)現・2期
▽新潟  中原 八一(なかはら やいち)現・1期
▽富山  野上 浩太郎(のがみ こうたろう)現・2期
▽長野  若林 健太(わかばやし けんた)現・1期
▽岐阜  渡辺 猛之(わたなべ たけゆき)現・1期
▽静岡  岩井 茂樹(いわい しげき)現・1期
▽愛知  藤川 政人(ふじかわ まさひと)現・1期
▽兵庫  末松 信介(すえまつ しんすけ)現・2期
▽和歌山 鶴保 庸介(つるほ ようすけ)現・3期
▽広島  宮沢 洋一(みやざわ よういち)現・1期
▽香川  磯崎 仁彦(いそざき よしひこ)現・1期
▽愛媛  山本 順三(やまもと じゅんぞう)現・2期
▽福岡  大家 敏志(おおいえ さとし)現・1期
▽佐賀  福岡 資麿(ふくおか たかまろ)現・1期
▽長崎  金子 原二郎(かねこ げんじろう)現・1期
▽熊本  松村 祥史(まつむら よしふみ)現・2期
▽宮崎  松下 新平(まつした しんぺい)現・2期
▽鹿児島 野村 哲郎(のむら てつろう)現・2期
▽沖縄  島尻 安伊子(しまじり あいこ)現・2期

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【2】11月29日に「立党60年記念式典」を開催
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わが党は8月4日の総務会で、立党60年記念式典を11月に開くことを
決めました。
式典の開催にあたり、谷垣禎一幹事長は同日の記者会見で「今までも10年
ごとに何らかの形でこの種のものを開催している。10年の歩みを総括して、
これからの展望を打ち出していきたい。日本の政治の中で果たさなければ
ならない役割をわれわれは持っているわけだから、そういうことを鮮明に
していきたい」と述べました。
また、式典の開催に伴い、来年の定期党大会を3月に開催する方向で
調整したいとの考えも示しました。

【開催日時】平成27年11月29日(日)午後2時開会

【場所】グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール「崑崙」
     (東京都港区高輪3-13-1)

【出席予定者】国会議員、党籍を有する地方議員、友好団体関係者など

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【3】参院平和安全特委・集中審議 
     安倍総理「自衛隊のリスクを低減させる努力を重ねていく」
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平和安全法制のための関連法案を審議している参院の特別委員会は8月4日、
安倍晋三総理と関係閣僚が出席して集中審議を行いました。
わが党からは山本一太議員と佐藤正久議員が質問に立ちました。
山本議員は「各政党意見は違っても、究極の目的は日本の平和と安全を
守るということ。レッテル貼り、感情的な議論ではなくて、冷静に選択肢を
検討していくべきではないか」と強調。その上で存立危機事態や米国の戦争
に巻き込まれる可能性などについて政府の見解を聞きました。米国の戦争に
巻き込まれる可能性について安倍晋三総理は「新3要件に当てはまらなけば
憲法上(限定的な集団的自衛権の行使が)できないので、明確にノーと
言うことは自明の理。国会承認という歯止めも掛かっている」と述べました。
一方、佐藤議員は自衛隊のリスクを中心に質問しました。このうち、他国籍
軍に対する後方支援を可能とする「国際平和支援法」(新法)について「特
措法ではなく一般法だと、日頃から準備や調整ができる。隊員のリスクを
下げることにもつながる」と指摘。安倍総理も「できる限りリスクを低減
させる努力を重ねていきたい」と述べ、同関連法案の成立に向けた決意を
あらためて示しました。

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【4】新国立競技場 見直しプランを取りまとめ
     [行政改革推進本部・内閣部会・文部科学部会合同会議]
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行政改革推進本部と内閣部会、文部科学部会は8月6日、合同で会議を開き、
「新国立競技場(オリンピックスタジアム)見直しプラン」を取りまとめ
ました。
内閣部会と文部科学部会は同4日、コストを意識した再整備を求める提言を
作成しましたが、行政改革推進本部での議論も踏まえて最終的な提言を
取りまとめました。
同プランは「あらかじめこうでなければならないと決めうちをすることは
厳に慎み、必要なステップをきちんと踏みながら、現在の財政状況にあった
計画をたてなければならない」として、新競技場の整備を「白紙」から
考えることや、民間活力を生かしたものとすることなどを基本方針に掲げ、
「ゼロオプション」(建設しない)「競技場をつくる場合」「どうつくるか」
の3つのパターンに分けて、それぞれの方策を示しています。

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【5】平和安全法制 国会審議における主な論点<3>
       ―佐藤正久党国防部会長―
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■自衛隊のリスクを論じるのは極めてナンセンス

「海外に派遣すると自衛官が戦争に巻き込まれて死傷する」との声も根強く
あります。しかし、自衛隊の行う任務にリスクが伴わないものはありません。
警察であれ、消防であれみんなそうです。リスクがあるからと言って
行動しなくていいのかといったら、それは違います。
平和安全法制の整備により日米の助け合いが強化されますので抑止効果は
上がりますが、自衛隊は何の任務をどこでどのようにやるかによって、
リスクの議論は変わってくるので、一概に今回の法案をもってリスクが
上がるとか下がるとかを論じることは極めてナンセンスです。
それよりも重要なことは、政治が従来の法律の非現実的な部分を見直し、
自衛隊のリスクを極小化することです。
例えば、今回の法案で後方支援の考え方が変わりました。従来は
「戦闘地域」と「非戦闘地域」という考え方に基づいて、自衛隊は非戦闘
地域だけで後方支援を行ってきました。しかし、このような区分は
憲法第9条が禁止する「武力との一体化」を避けるために考え出された論理
であり、現実的ではありませんでした。私が先遣隊長として任務にあたった
イラクのサマワでも、オランダ兵が手榴弾で殺害されたり、自動車爆弾テロ
が起きるような状況でした。
今回の法案では「現に戦闘行為が行われている現場(戦闘現場)」と
それ以外に区分しました。これは現実的で明確な区分ですから、自衛隊の
リスクを下げることができます。
ここで出てくるのが「後方支援の範囲が戦闘現場以外に拡大すれば、
危険な地域に行くようになり、これまで以上に自衛隊のリスクが高まる」
との批判です。しかし自衛隊の後方支援は、安全が見込まれる
「実施区域内」に限定されており、戦闘現場以外ならどこでも活動できると
いうものではありません。

■次回の配信は8月28日(金)の予定です 
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