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メールマガジン 2015.2.6 Vol.673

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    │\_/│ 景気回復、この道しかない。JIMIN News Packet       
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【2015.2.6 Vol.673】

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===INDEX===
【1】谷垣本部長「テロに屈することはできない」
       [シリアにおける邦人拘束事案対策本部]
【2】櫻井よしこ氏からヒアリング
       [日本の名誉と信頼を回復するための特命委員会]
【3】3月1日を「東日本大震災の日」に
          [東日本大震災復興加速化本部]
【4】平成26年度補正予算が成立 消費刺激し地方を活性化
   
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【1】谷垣本部長「テロに屈することはできない」
        [シリアにおける邦人拘束事案対策本部]
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イスラム教過激派組織「ISIL」による邦人拘束事件で、
フリージャーナリストの後藤健二さんが殺害されたと見られる映像が
インターネット上に投稿されたのを受けて、シリアにおける邦人拘束事案
対策本部は2月2日、政府の対応状況などについて関係省庁から説明を
受けました。
冒頭、谷垣禎一本部長は「こういう状況には誠に痛恨の極みだ。ご家族の
ご心情を考えれば言葉もない。このような卑劣・残虐な行為に対しては
断固として抗議しなければならない。テロに屈することはできない」と
強調。「安倍総理は中東への人道支援を拡充し、テロと戦う国際社会に
おいて日本としての責任を毅然として果たしていくとの決意を示している」
と述べ、与党としても全面的にバックアップしていく方針を重ねて示し
ました。また邦人の保護や水際対策などについて今後も精力的に議論して
いく考えを示しました。

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【2】櫻井よしこ氏からヒアリング
      [日本の名誉と信頼を回復するための特命委員会] 
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日本の名誉と信頼を回復するための特命委員会は2月5日、国家基本問題
研究所理事長の櫻井よしこ氏からヒアリングを行いました。
冒頭、櫻井氏は「わが国は事実をねつ造していないのだから、必ず私たちが
勝つということだが、そのためにはかなりの努力が必要」と強調。
「向こうがいかに効果的に情報戦略を行ったかということと同時に、私たち
が何もしなかったかということの裏返しでもある」と述べ、戦略的な対外
発信の必要性を訴えました。
この中で櫻井氏は「日本と中国、中国の影響を受けた朝鮮半島の文化の違い
をきちんと理解してもらうことが非常に大事だ」と強調。
国連のクマラスワミ報告書にある慰安婦の証言と中国の刑罰の内容と同じで
あることなどを紹介し、「内外の研究者にわが国の歴史や文化を研究・発信
してもらえば、(中韓との)情報戦に勝ち抜くことができるのはないか」と
の見解を示しました。

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【3】3月1日を「東日本大震災の日」に
          [東日本大震災復興加速化本部] 
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東日本大震災復興加速化本部は2月5日、総会を開き、毎年3月11日を
「東日本大震災の日」と定める法律案を了承しました。
同法案は大震災の犠牲を銘記するとともに、得られた教訓を伝承することで
復興の加速や災害対策の推進につなげていくのが目的です。
大震災を地震、津波、原発事故による複合的な「未曾有の国難」と
位置付け、国と自治体は(1)その趣旨にふさわしい行事(2)家庭、
学校、職場、地域などでの防災教育(3)災害の教訓や知識を伝承する活動
(4)防災に関する調査研究―の実施に努めることとしています。
法案の内容を説明した鈴木俊一副本部長は「被災地では記憶の風化を心配
する声もある。復興を最後までやり遂げなければならない」と強調。
野党にも協力を呼び掛け、早期成立を目指す考えを示しました。
総会では原発事故で避難している住民の円滑な帰還を促進するため、
「復興再生拠点整備制度」の創設などを盛り込んだ福島復興再生特措法
改正案も了承しました。

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【4】平成26年度補正予算が成立 消費刺激し地方を活性化 
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地方への好循環拡大に向けた緊急経済対策を盛り込んだ平成26年度補正
予算(一般会計総額3兆1180億円)が2月3日の参院本会議で、
わが党などの賛成多数で可決、成立しました。
この対策は消費の刺激や地方の活性化に重点を置いた内容で、自治体が地域
事情に応じて柔軟に使える総額4200億円の交付金(地域住民生活等緊急
支援交付金)を盛り込んでいます。
同交付金は、地域商品券の発行の助成や少子化対策への支援、起業対策など
に充てられます。歳入では、新規の国債発行は行わず、昨年度の剰余金や
今年度の税収増加分を活用します。
補正予算の成立を受けて谷垣禎一幹事長は「予算の早期執行を図るとともに、
平成27年度予算案も丁寧な審議を行い、経済の好循環を力強く実現して
いく」との談話を発表しました。

■次回の配信は2月13日(金)の予定です 
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