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メールマガジン 2015.1.23 Vol.671

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    │\_/│ 景気回復、この道しかない。JIMIN News Packet       
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【2015.1.23 Vol.671】

◆党所属国会議員・役員情報
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◆党所属国会議員のメディア出演
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◆選挙情報
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===INDEX===
【1】シリア邦人拘束事件
   谷垣与党対策本部長「政府を全面的にバックアップしていく」
【2】「改革断行」に向け通常国会開会へ
【3】日中「海上連絡メカニズム」協議再開受け議論
     [国防部会・安全保障調査会合同会議]
【4】「『日本未来図2030』20人の叡智が描くこの国のすがた」発刊
   
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【1】シリア邦人拘束事件
   谷垣与党対策本部長「政府を全面的にバックアップしていく」
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イスラム過激派組織「イスラム国」による日本人拘束事件を受けて、
わが党は1月21日、谷垣禎一幹事長を本部長とする「シリアにおける邦人
拘束事案対策本部」を設置しました。
また公明党との与党対策本部(本部長・谷垣幹事長)も立ち上げ、同日夜、
党本部で初会合を開きました。
与党対策本部の冒頭、谷垣本部長は「人命を盾にとって他者を脅迫すると
いう、大変許し難い卑劣な行為だ」と激しく非難。その上で「安倍晋三
総理はこのようなテロに屈することなく、国際社会におけるテロとの戦いに
貢献していくというわが国の立場には変わりがないと明確に述べている。
与党としても政府を全面的にバックアップしていく」との決意を
表明しました。
初会合では政府から対処方針などについて説明を受けました。
日本政府は現地対策本部を置くヨルダンなど各国政府や部族、
宗教の代表者らへの働き掛けを続けており、同本部は政府と緊密に連携を
とりながら、拘束された日本人2人の早期解放に全力を挙げる方針を
確認しました。

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【2】「改革断行」に向け通常国会開会へ
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第189通常国会が1月26日に開会します。
安倍晋三総理はすでに「改革断行国会」と位置付け、農業・医療・雇用・
エネルギー分野の規制改革を強力に推し進める考えを打ち出しています。
これら成長戦略のほかに、地方創生を加速化し、安全保障法制の整備にも
取り組む方針で、それぞれ関連法案を提出し成立を目指します。
当面の課題は、緊急経済対策を盛り込んだ平成26年度補正予算(一般会計
総額3兆1180億円)と地方創生や社会保障の充実を柱とする27年度予算
(同96兆3420億円)の成立です。
谷垣禎一幹事長は20日の記者会見で「丁寧な国会運営と26年度補正予算、
27年度予算の政策の内容をしっかり説明しながら、国民の理解を得られる
よう、政府・与党で頑張っていきたい」と語り、両予算の早期成立に向け
て全力を挙げる考えを示しました。

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【3】日中「海上連絡メカニズム」協議再開受け議論
     [国防部会・安全保障調査会合同会議]
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「海上連絡メカニズム」の構築に向けた日中防衛当局間の協議が
1月12日、約2年半ぶりに再開されたことを受けて、国防部会と安全保障
調査会合同会議は同月22日、合同で会議を開き、防衛省から協議の結果に
ついて説明を受けました。
日中「海上連絡メカニズム」は両国の防衛協力を強化するとともに、
海空域における不測の事態を防止するのが目的です。
両国の実務者による共同作業チームは(1)年次会合・専門会合の開催
(2)ホットラインの設置(3)艦艇・航空機間の直接通信の確立―で
合意しており、今回の協議では、名称を「海空連絡メカニズム」とする
方向で調整することや早期運用開始に努めることで合意しました。
メカニズムの構築に向けた協議をめぐっては、平成24年9月に日本政府が
尖閣諸島(沖縄県石垣市)を国有化して以降、中国側が協議に応じて
いませんでしが、昨年11月に行われた安倍晋三総理と習近平中国国家主席に
よる首脳会談で事務レベルによる協議の継続が確認されました。
合同会議は協議の進展にあわせて同省から説明を受ける方針です。

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【4】「『日本未来図2030』20人の叡智が描くこの国のすがた」発刊
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国家戦略本部の「2030年の日本 検討・対策プロジェクト」の議論などを
書籍化した「『日本未来図2030』20人の叡智が描くこの国のすがた」が
このほど日経BPマーケティングから発売されました。
人口減少、超高齢化、都市集中、エネルギー安全保障、領土問題、サイバー
社会からiPS細胞まで、日本を取り巻く様々な状況に対して有識者や専門家
が長期予測を行いました。
本書ではその現実と課題を踏まえ国家としての長期ビジョンの必要性を説く
とともに、これからの日本の進むべき道筋を提示しています。

◆お求めはこちらから(日経BP社) http://nkbp.jp/jimin 

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≪INDEX≫
<はじめに>
 自民党 前国家戦略本部長 山口俊一
 自民党 現国家戦略本部長 川崎二郎
<第1章>
20人の"知"が描く『2030年日本』
・小宮山宏 : 人類史の転換期における国家戦略
・秋山弘子 : 超高齢社会の課題と可能性
・大西 隆 : 30年後の人と国土  
・山田興一 : 2050年へ向けた2030年の電源 
・新井紀子 : ロボットは東大に入れるか
・山田吉彦 : 日本の海洋政策と国境の未来
・増田寛也 : 「極点社会」の到来
・原 丈人 : 公益資本主義と成長戦略
・武藤敏郎 : 超高齢社会における社会保障と財政のあり方
・川口盛之助: 2030年、産業界はこうなる
・谷川史郎 : 掘り起こせ"日本の底力" 
・寺島実郎 : 2030年への視座~全体知を求めて~ 
・奥村直樹 : 2030年宇宙の旅~日本の宇宙開発の展望~   
・山内昌之 : 中東と中国、そして日本~エネルギーとシーレーン~
・クロサカタツヤ/庄司昌彦 : 2030年の人間と社会と情報 
・藻谷浩介 : 三つの大逆転と里山資本主義
・山中伸弥 : iPS細胞研究の進展と再生医療・創薬のイノベーション
・野依良治 : 科学技術はどこへ向かうのか
・三村信男 : 気候変動とその影響を予測する

<第2章>
自由民主党国家戦略本部 中間報告(4つの大変化と国際秩序の変動)
1.人口の変化 
 少子化/長寿化/東京一極集中/世界の人口爆発
2.技術の変化
 革新技術(生命工学・人工知能・ロボット・自動運転)/情報通信/
 エネルギー
3.環境の変化
 異常気象/災害/食糧
4.時空の変化
 サイバー/グローバル化/宇宙/海洋/時間
5.国際秩序の変動 
 多極化/中国の台頭/シーレーン安全保障

<寄稿>
24人の政治家達の真摯な思い(2030年の日本)
◆後藤田正純◆齋藤 健 ◆鈴木馨祐 ◆橋本 岳 ◆穴見陽一 
◆大野敬太郎◆鬼木 誠 ◆門 博文 ◆小林史明 ◆古賀 篤
◆白須賀貴樹◆豊田真由子◆福田達夫 ◆藤井比早之◆星野剛士◆宮澤博行
◆熊谷 大 ◆中西祐介 ◆大沼みずほ◆大野泰正 ◆高野光二郎
◆滝波宏文 ◆舞立昇治 ◆山下雄平

<参講資料>
中央省庁が描く2030年の日本

<おわりに>
国家戦略本部 副本部長 石田真敏

■次回の配信は1月30日(金)の予定です 
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       ■編集&発行■自民党広報本部ネットメディア局     
         〒100-8910 東京都千代田区永田町1-11-23
    URL:http://www.jimin.jp/ Mail: ldpmag@mail.jimin.jp 
         Copyright(C)2015 自由民主党本部
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