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メールマガジン 2015.1.9 Vol.669

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    ┌───┐
    │\_/│ 景気回復、この道しかない。JIMIN News Packet       
    └───┘

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【2015.1.9 Vol.669】

◆平成27年度税制改正大綱
 → https://www.jimin.jp/news/policy/126806.html
◆党所属国会議員・役員情報
 → https://www.jimin.jp/member/
◆党執行部記者会見
 → https://www.jimin.jp/news/press/index.html 
◆党所属国会議員のメディア出演
 → https://www.jimin.jp/activity/media/index.html 
◆選挙情報
 → https://www.jimin.jp/election/ 


===INDEX===
【1】安倍晋三総裁 年頭所感
【2】谷垣禎一幹事長 年頭所感
【3】党本部仕事始め 安倍総裁「選挙で約束したことを果たしていく」
【4】平成27年度予算編成大綱を策定 

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【1】安倍晋三総裁 年頭所感
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新年あけましておめでとうございます。
総理就任から2年が経ちました。この間、経済の再生をはじめ、
東日本大震災からの復興、教育の再生、社会保障改革、外交・安全保障の
立て直しなど、各般の重要課題に全力で当たってまいりました。
さらには、地方の創生や、女性が輝く社会の実現といった新たな課題にも、
真正面から取り組んできました。
そして先の総選挙では、国民の皆様から力強いご支援を頂き、
引き続き、内閣総理大臣の重責を担うこととなりました。
いずれも戦後以来の大改革であり、困難な道のりです。
しかし、信任という大きな力を得て、今年は、さらに大胆に、
さらにスピード感を持って、改革を推し進める。日本の将来を見据えた
「改革断行の一年」にしたい、と考えております。
総選挙では全国各地を駆け巡り、地方にお住いの皆さんや、中小・小規模
事業の皆さんなどの声を、直接伺う機会を得ました。
こうした多様な声に、きめ細かく応えていくことで、アベノミクスを
さらに進化させてまいります。
経済対策を早期に実施し、成長戦略を果断に実行する。
今年も、経済最優先で政権運営にあたり、景気回復の暖かい風を、
全国津々浦々にお届けしてまいります。
今年は、戦後70年の節目であります。
日本は、先の大戦の深い反省のもとに、戦後、自由で民主的な国家として、
ひたすら平和国家としての道を歩み、世界の平和と繁栄に貢献して
まいりました。
その来し方を振り返りながら、次なる80年、90年、
さらには100年に向けて、日本が、どういう国を目指し、
世界にどのような貢献をしていくのか。
私たちが目指す国の姿を、この機会に、世界に向けて発信し、新たな
国づくりへの力強いスタートを切る。そんな一年にしたいと考えています。
「なせば成る」。
上杉鷹山のこの言葉を、東洋の魔女と呼ばれた日本女子バレーボール
チームを、東京オリンピックで金メダルへと導いた、
大松監督は、好んで使い、著書のタイトルとしました。
半世紀前、大変なベストセラーとなった本です。
戦後の焼け野原の中から、日本人は、敢然と立ちあがりました。
東京オリンピックを成功させ、日本は世界の中心で活躍できると、
自信を取り戻しつつあった時代。大松監督の気迫に満ちた言葉は、
当時の日本人たちの心を大いに奮い立たせたに違いありません。
そして、先人たちは、高度経済成長を成し遂げ、日本は世界に冠たる国と
なりました。
当時の日本人に出来て、今の日本人に出来ない訳はありません。
国民の皆様とともに、日本を、再び、世界の中心で輝く国としていく。
その決意を、新年にあたって、新たにしております。
最後に、国民の皆様の一層の御理解と御支援をお願い申し上げるとともに、
本年が、皆様一人ひとりにとって、実り多き素晴らしい一年となりますよう、
心よりお祈り申し上げます。

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【2】谷垣禎一幹事長 年頭所感
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新年あけましておめでとうございます。
昨年末の第47回衆議院議員総選挙では、大変多くのご支持をいただき、
引き続き公明党とともに政権を預からせていただくことになりました。
ご支援いただきました事に改めて深く御礼申し上げます。
今回の選挙結果が、「安定した政治を進めてほしい」との国民の皆様の声で
ある事をしっかりと胸に刻み、謙虚に丁寧な政権運営を心掛け、
まずはアベノミクスでようやく掴んだデフレ脱却のチャンスを確実のもの
とし、全国津々浦々まで景気回復の実感が届くように努力してまいります。
更には東日本大震災からの復興を始め、昨年多発した豪雨災害や地震等の
自然災害により被災された方々が、一日も早く元の生活に戻れるように、
復旧・復興を加速させていきます。
また、将来にわたり活力ある社会を維持していくためにも、
地方創生の実現に向けた取組みを推進するとともに、国、地方、企業が
一体となって女性が活躍しやすい社会づくりを進めてまいります。
戦後70年にあたり、引き続き平和外交を展開し、世界の平和と安定に
貢献するとともに、国民の生命と国益を守り抜くための切れ目のない
安全保障法制の整備と憲法改正実現に向けた議論を、国民の皆様の理解を
得ながら進めてまいります。
本年はわが党も立党60年を迎えます。
立党宣言にある「政治は国民のもの」との原点を忘れることなく、
来る統一地方選挙で勝利することで、国・地方における安定した政治を
実現させ、国民の皆様とともに、誇りある、世界の中心で輝く日本を
取り戻していく決意です。
本年も、自由民主党に対しまして一層のご理解とご支援を賜りますと
ともに、国民の皆様にとって素晴らしい一年になりますことを
心より祈念いたします。

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【3】党本部仕事始め 安倍総裁「選挙で約束したことを果たしていく」
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わが党の仕事始め式が1月6日、党本部で開かれました。
仕事始め式にはわが党執行部や多くの所属国会議員らが出席し、
あいさつに立った安倍総裁は先の総選挙で与党が3分の2を超える議席を
得たことを踏まえ「私たちはこの責任の重さをしっかり受け止め、選挙で
約束したことを一つ一つ果たしていかなければならない」と強調しました。
次期通常国会については「この国会で私は多くの責任を果たしていかなけれ
ばならない」として、地方創生や安全保障法制などさまざまな政策課題に
全力で取り組んでいく決意を示しました。
さらに4月の統一地方選や次期参院選についても言及。「ゆっくりするいとま
は全くない。(選挙戦に勝利して)誇りある日本を皆さんとともにつくって
いきたい」と述べて、出席者の奮起を促しました。
続いてあいさつした谷垣禎一幹事長も「(先の総選挙で)国民と対話したこ
とを今しっかり形にしていかなければならない」と述べて、わが党とし
て安倍内閣をしっかり支えていくとの決意を改めて示しました。

◆【動画】「新年仕事始め式」
 → https://www.youtube.com/watch?v=ko5O4OB7nU0

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【4】平成27年度予算編成大綱を策定
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わが党と公明党は1月9日、平成27年度予算編成大綱を取りまとめました。
同予算編成大綱は冒頭、先に政府が閣議決定した「緊急経済対策」とともに、
来年度予算はアベノミクスの政策効果を全国各地に波及させ、経済の好循環
実現する内容にすべきとしたうえで、「聖域なき歳出見直しによる無駄の
縮減と施策の重点化」によって経済再生と財政再建の両立に取り組む必要性
を強調しました。
その上で、(1)東日本大震災からの復興加速(2)経済再生(3)地方創生
・女性の活躍(4)暮らしの安全・安心の確保(5)教育再生(6)積極的
平和外交の推進―の6点を柱に、わが党内に設置されている各機関で了承
された来年度予算についての考え方が明記されています。
前日の政調全体会議で稲田朋美政調会長は「昨年の総選挙期間中に国民の
皆さんに約束した、経済再生と財政再建を2つとも成功させ、経済の好循環
を47都道府県の津々浦々にまで、地方にまで、中小企業にまで、お父さん、
お母さんの生活にまで、と言うのを一つ、一つ実行するのを国民の皆さんは
見ている」と述べ、同予算の早期成立に向けた決意を強調しました。

◆予算大綱
 → https://www.jimin.jp/news/policy/126835.html 

■次回の配信は1月16日(金)の予定です 
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       ■編集&発行■自民党広報本部ネットメディア局     
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