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メールマガジン 2014.2.7 Vol.628

┌───┐日本を、取り戻す。
│\_/│JIMIN News Packet
└───┘2014.2.7 Vol.628


     【経済の好循環実現を!補正予算が成立】


参院は2月6日夜、本会議を開き、消費税増税後の景気を下支えするための
経済対策や成長戦略のための各施策を盛り込んだ平成25年度補正予算を
与党などの賛成多数で可決、成立しました。予算総額は5兆4654億円で、

(1)競争力強化策[1兆4184億円]、
(2)女性・若者・高齢者・障がい者向け施策[3005億円]、
(3)復興、防災・安全対策の加速[3兆1274億円]
(4)低所得者への影響緩和、駆け込み需要と反動減の緩和[6493億円]

―の4点が柱となっています。

安倍晋三総理は本会議終了後記者団に対し「景気回復の実感を全国津々浦々に
広げていくためにも、速やかな執行に全力を挙げたい」と語りました。
経済の好循環実現に向け、わが党は引き続き政府・与党一体となって、
新年度当初予算案の成立に全力を尽くしてまいります。


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        ◎特定秘密の保護に関する法律案Q&A◎
    → https://www.jimin.jp/activity/colum/122766.html

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       ◇選挙情報(東京都知事選挙・山口県知事選挙)◇

          → https://www.jimin.jp/election/

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 @ ソチオリンピック開幕 橋本聖子日本選手団長インタビュー

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―選手団長としてのこれまでの取り組みは。

■橋本団長
2010年のバンクーバー五輪終了後にソチ冬季五輪対策プロジェクト委員長に
就任しました。「バンクーバーから4年後のソチは非常に重要な大会になる」と
覚悟し、どうすれば選手たちの士気を高めていけるかについてこれまで考えて
きました。人間力の強化なくして選手強化はあり得ません。
ただ強ければよいということでは、よい結果は生まれません。
スポーツを文化力に変えていく役割を選手一人ひとりが果たすことができないと、
メダルを獲得しても意味がありません。それが備わった選手をどのように育てて
いくかということを考えながら選手強化にあたってきました。

―メダル獲得目標は。

■橋本団長
私はいつも、長野(金5、銀1、銅4)を超えることと言っています。
オリンピック選手はみんながメダルを取りたいと思い必死に頑張っています。
プレッシャーがかかったとしても、常に過去最高を目指すのが、チームとして
当然だと思います。
ロンドン五輪の時と同様に選手団が大いに活躍し、銀座でパレードなどが
できればと思います。

―目標達成のカギは。

■橋本団長
自分に限界を作るのではなく、一つでも上の順位を狙っていけるような
メンタル面の強い選手でなければなりません。
オリンピックは4年に1度しかチャンスがなく、他の大会と比べ、プレッシャーの
かかり方が比べものになりません。
究極のプレッシャーの中で、いかに冷静な判断ができるかということです。
最後は、どれだけよい意味で開き直って楽しめるかです。極限状態を楽しむという
ことです。それができたら、結果はついてきます。

―ソチにおける選手団の活躍が東京五輪につながると思いますが。

■橋本団長
東京五輪開催が決まって初の五輪であり、非常に大事です。
ソチの結果が2016年の夏季リオ五輪につながり、リオの結果が2018年
開催の冬季平昌五輪につながります。
私たちは夏季と冬季別々ではなく、合宿や情報交換を行い夏と冬あわせて
チーム・ジャパンとして動きます。
ソチで選手が活躍することによって必ず次の五輪につながります。
冬の五輪でも日本が盛り上がることで、2020年への大きなステップになると
思います。また、ソチではジャパン・ハウスを作り、2020年に向けて
「ぜひ日本で事前合宿を」などと呼びかけ、東京五輪のPR活動も行う予定です。

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 @ 「わが国として誇りある戦いぶりを」
         馳浩党五輪東京大会実施本部長メッセージ

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ソチ冬季五輪が開幕しました。2020年の東京開催が決定してから初めての五輪で
あり、日本選手団の活躍を大いに期待しています。
食事の面など選手団を後方支援する拠点施設「マルチサポートハウス」も冬季五輪で
初めて設置されます。これらの経験と情報の蓄積が必ず2020年の東京五輪にも
生かされるはずです。
また、パラリンピック大会にも注目すべきであり、障害者スポーツへの国民の理解を
深めるよい機会となるでしょう。
何よりも、スポーツを通じての相互理解、環境保全、貧困解決など世界平和を求める
理念、いわゆる「オリンピックムーブメント」の普及が五輪開催の最大の意義である
と思います。
橋本聖子参院議員が日本選手団長であり、わが国として力強く誇りのある戦いぶりと
親善のソチ冬季五輪になることを期待しています。
わが党としても、2020年オリンピック・パラリンピック東京大会実施本部が
中心となり、夏季、冬季の区別なく党を挙げてバックアップしていきたいと思います。
みんなでソチ冬季五輪を盛り上げましょう。

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 @ 目指せ!スポーツ立国 頑張れニッポン
【第1回】大会展望と、日本スポーツ界の 目指すべき方向性
          冬季五輪・パラリンピック・サッカーW杯
                    スポーツジャーナリスト 二宮清純

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【スポーツの力で日本の底力を見せる】

2月7日に開会式を迎える「冬季五輪ソチ大会」。
フィギュアスケートや、スキー女子ジャンプをはじめアスリートたちのメダル
獲得に、国民の期待が高まっています。日本人選手の活躍は国際社会における
わが国のプレゼンスを高める一方、スポーツを通じた国際交流が世界平和にも
大きく貢献しています。
今回、スポーツジャーナリストの二宮清純氏が、「スポーツ立国ニッポン」の実現に
向けた課題などについて2回連載で語ります。

■アジア勢の躍進が目覚ましい冬季五輪
         ソチで「金メダル数で10位以内を目指す」

2014年はスポーツイヤーである。2~3月には冬季五輪・パラリンピック
ソチ大会が、6~7月にはサッカーW杯ブラジル大会が開催される。
1回目は両大会の展望と、今後、日本のスポーツ界が目指すべき方向性について
考える。
JOC(日本オリンピック委員会)はソチ五輪での目標を「金メダル数で
世界10位以内を目指す」としている。
前回のバンクーバー五輪では金メダル4個を獲得したオランダが10位。
日本が冬季五輪で過去に獲得した最高の金メダル数は1998年長野大会の5個。
ぜひ、そのあたりを目指してもらいたい。
冬季五輪では、近年、アジア勢の躍進が目覚ましい。バンクーバー五輪では
金メダルを6つ獲得した韓国が5位、5つ獲得した中国が7位。
日本は計5つのメダルを獲得しながら、金メダルはゼロだったため、
順位は20位だった。
中国と韓国はメダルの取れそうな競技種目にヒト、モノ、カネを投入する、
いわゆる「選択と集中」方式を採用している。
それが証拠に韓国は6個の金メダルのうち3つがスピードスケート、
2つがショートトラック、ひとつがフィギュアスケート女子だった。
中国は韓国よりも、もっと徹底している。
5個の金メダルのうち4つがショートトラック、残るひとつがフィギュア
スケートのペアだった。
こうした「選択と集中」方式は、かつて社会主義国が得意としていたやり方で、
短期間で結果を出すには有効だ。しかし、一方で競技の多様性が失われてしまう
恐れがあり、あまり引きずられない方がいいのではないかと思う。
バンクーバー五輪では金メダル以上にキラリと光るメダルがあった。
フィギュアスケート男子シングルで高橋大輔選手がアジア勢として初めて、
同種目でメダル(銅)を胸に飾ったのだ。
日本がフィギュアに初めて代表を送り込んだのは1932年のレークプラシッド
大会だから、実に78年かけて表彰台にたどりついたのである。
これがニッポンの底力だろう。
どんな業界でもそうだが、隣の芝は青く見えるものなのだ。

■Jリーグ発足で日本サッカーは急成長 ブラジルW杯ベスト8は十分に可能

続いてサッカーW杯である。日本サッカー協会が掲げる目標は「前大会以上の成績」。
つまりベスト8だ。現在の日本代表の実力からすれば、十分に達成可能な目標だろう。
日本はグループリーグでコートジボワール、ギリシャ、コロンビアとともにC組に
入った。
最新のFIFA(国際サッカー連盟)ランキングはコロンビアの4位を筆頭に
ギリシャ12位、コートジボワール17位、日本48位。
4カ国の中では日本が最下位だが、これはあまり気にしない方がいい。
このグループでは頭ひとつ抜けていると思われるコロンビアにしても、
W杯での成績は1990年イタリア大会のベスト16が最高。
日本は2002年日韓大会、2010年南アフリカ大会と2度、ベスト16進出を
果たしている。
コートジボワールとギリシャにいたっては、本大会で一度も決勝トーナメント
進出を果たしたことがない。
つまり本大会での実績だけを見れば、日本が一番"格上"なのである。
ブラジル大会で5大会連続出場の日本。急成長の背景にはJリーグの存在がある。
1993年にJリーグがスタートするまで、日本はW杯に一度も出場することが
できなかった。
プロリーグをつくり、その人気をテコにして底辺を拡大させたことが代表チームの
強化に結びついたのである。
そして、言うまでもなくJリーグの理念は「地域密着」である。
今季からはJ1、J2、J3合わせてJクラブは51にまで拡大した。
普及なくして育成なし、育成なくして強化なし―。
サッカー界には日本スポーツの牽引車としての役割が、今後ますます求められて
いる。
次回は2020年東京五輪・パラリンピックの期待と課題について、思うところを
述べてみたい。

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 @ 日本国憲法改正草案Q&A(20)

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【Q】一院制を採用すべきとの議論は、なかったのですか?

【A】
一院制を採用すべきか否かは、今回の草案の作成過程で最も大きな議論のあった
テーマであり、党内論議では、「一院制を採用すべき」との意見が多く出された
ところです。
しかしながら、今回の草案は、サンフランシスコ平和条約発効60周年を機に、
自主憲法に値する憲法草案を策定することを目的に、飽くまでも、平成17年の
「新憲法草案」を土台として、その見直しを行うものです。
一院制の導入の具体化には、詳細な制度設計を踏まえた慎重な議論が必要ですが、
今回の作業の中でそれを行うのは困難であり、党内での合意形成の手続がなお必要と
考えました。
このため、今回の草案では、平成17年の「新憲法草案」を引き継ぎ、二院制を
維持していますが、今後、二院制の在り方を検討する中で、一院制についても
検討することとしました。

◆日本国憲法改正草案はコチラ→
 https://www.jimin.jp/activity/colum/116667.html


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@てらだ稔のNパケコラム     

「好循環実現国会スタート!―デフレ経済からの完全脱却を実現しよう。

通常国会がはじまりました。
経済の好循環を実現するためにも、また、4月から予定されている消費税引上げの
景気に与えるマイナスの効果を打ち消すためにも、5.5兆円の経済対策を
盛り込んだ補正予算と経済の好循環実現を図る中小企業対策予算などを盛り込んだ
来年度当初予算を一日も早く成立させる必要があります。
また、賃上げ企業を税制面から支援する来年度税制改正を盛り込んだ税制関連法案の
成立も急がれます。
昨年12月は、久方ぶりに消費者物価指数はプラスとなり物価面でデフレから
脱却しつつある姿が確認された上に、失業率もリーマンショック前の水準まで
下がるなど、雇用面でも景気回復が確認されつつあります。
本格的景気回復とデフレ完全脱却まであと一歩のところまで来ており、
ここで息切れすることなく経済再生と再成長を実現するためにも
今審議中の補正予算、来年度当初予算ならびに税制改正関連法案の早期成立が
死活的に重要です。
また、金融面での好循環を実現し成長戦略に資する金融関連法案もとても大事です。
眠っている1500兆円もの国民金融資産を有効に活用する
NISA(少額貯蓄非課税制度)や小口の投資資金をインターネット等で募る
クラウドファンディングなどを実施することは金融面での経済再生に直結します。
三本の矢をより力強き強靭な矢とし日本を再び世界に輝く国家とするべく
政府与党一体となり全力で取り組んでまいります。

  ◆副幹事長 寺田 稔◆
          http://www.teradaminoru.com/index.php 

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■発行&編集■自由民主党広報本部ネットメディア局
『News Packet』編集部
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