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メールマガジン 2013.7.19Vol.603

┌───┐参院選7.21投票
│\_/│JIMIN News Packet
└───┘2013.7.19 Vol.603
                  

    

      【「日本を、取り戻す」第23回参院選候補一覧】

わが党は衆院と参院のねじれを解消し、「真の政権奪還」を成し遂げるために、
候補者全員の当選をめざし、総力を挙げて戦い抜く決意です。

 → https://www.jimin.jp/election/sen_san23/index.html


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◎参議院選挙公約2013
 → https://www.jimin.jp/policy/manifest/

◎演説情報
 → https://special.jimin.jp/speech/ 

◎メディア出演情報
 → https://www.jimin.jp/activity/media/

◎ソーシャルメディア一覧
 → https://www.jimin.jp/appli/index.html 

◎自民党CM
 → https://www.youtube.com/watch?v=B5s13OJPZdc

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 @安倍晋三総裁「世界の中心で輝く日本を」
      
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【アベノミクスで景気回復を実感】

参院選も終盤に突入した。連日の記録的な猛暑にも負けず、安倍晋三総裁を
はじめとする党役員は全国各地を駆け巡り、熱のこもった訴えを続けています。
それは、今回の選挙の勝利で衆参ねじれを解消し、安定した政治を取り戻すことが、
わが党の国家に対する責務であるからにほかなりません。
最終日まで、わが党の候補、所属国会議員、全国の党員・党友は最大の緊張感と
使命感を持ち、全身全霊で戦い抜く覚悟です。その先頭に立つ安倍総裁による
街頭演説のポイントをまとめました。

■日本を取り戻す 戦いに挑み政権復帰果たす

1年前、日本は長引くデフレで毎年、収入が下がる状況にあった。
行き過ぎた円高により、企業がどんなに頑張っても海外との競争に勝てず、
工場を閉めなくてはならなかった。雇用がなくなり、若者は将来への希望を
喪失した。
国力も失われ、海外から日本の主権が脅かされた。教育の危機も叫ばれていた。
「何とかしてもらいたい」という国民の多くの声に押されて、昨年12月、
私たちは日本を取り戻す戦いに挑み、政権に復帰した。

■経済再生 金融政策、機動的な財政政策、成長戦略―3本の矢

まず取り組んだのは、強い経済を取り戻すこと。10年以上、デフレから
脱却できなかったので、今までとは次元の違う金融政策、機動的な財政政策、
成長戦略―の「3本の矢」で挑んだ。
昨年の7~9月期、国内総生産(GDP)は年率換算でマイナス3.6%。
富や豊かさが失われていた。しかし、わが党の政策によって今年の1~3月期は
プラス4.1%と大きく変わった。有効求人倍率も0.9倍と、
リーマン・ショック前の水準に戻った。
民主党政権が3年間でできなかったことを、わが党は半年間で実現した。
雇用も前年同月比で60万人増えた。実体経済は明らかによくなっている。

■景気回復 私たちの進んでいる道は間違っていない

それでも、まだ景気回復を実感できないと言う声が多い。
しかし、大手企業64社で、ボーナスがバブル期以来7%伸びている。
こうしてボーナスが増えた人が、「今年の夏は家族みんなで旅行に行こうよ」と
いうことになり、帰りにはお土産に名産品を買う。こうして地域の観光地も潤う。
また、焼き肉屋のお客さんが、食事やビールの量を増やせば、肉屋、八百屋、
酒屋も潤う。帰りにタクシーを使えば、タクシーの運転手も潤う。
こうしてお金が回る。やっと今、その入り口に来た。だからこそ迷うわけには
いかない。私たちの進んでいる道は間違っていない。この道しかない。

■成長戦略 女性が世界で一番輝く国に

日本には薬や医療機材の高い技術があるが、輸出入で2兆円の赤字だ。
効果的な新薬を開発しても、認証に時間がかかり、外国の企業に先を越される
からだ。
必要な薬を一日も早く患者に届け、画期的な医療機材も迅速に使えるように
しなければならない。そのための法案を次の国会に提出する。
さらに元気で長生きできる社会をつくりながら、赤字を黒字に転換し、
この分野でも成長する。
農業もしっかり守り、同時に可能性を広げる。農産物をもっと世界へ出す。
これだけおいしいのだから負けない。強化し、工夫をすれば付加価値が増える。
農村の所得を10年で倍増させる。
女性の力は日本を明るくする。しかし、女性の雇用には様々なハードルがある。
これを取り除くことができれば、日本はもっと成長できる。
例えば、待機児童問題を解消するため、2年間で20万人、5年間で40万人分の
保育の受け皿をつくる。しばらく子育てに専念したいお母さんのために、
育児休暇を取りやすくしていく。
様々な選択肢を用意し、日本を世界で一番、女性が輝く国にする。
やるべきことをやれば、10年間で1人当たりの国民総所得(GNI)を大幅に
増やせる。
「そんなに大きなことを言って大丈夫か」という顔をしている人がいる。
しかし、1970年~80年代の日本人はそれを実行した。今の私たちにできない
わけがない。
やろうではありませんか。世界一を目指そうではありませんか。
世界の真ん中で輝く日本をつくろうではありませんか。

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 @石破茂幹事長「自民党がどう変わったか訴える」
      
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石破茂幹事長は沖縄県で選挙戦の第一声を発して以降、全国各地で街頭に立ち、
自民党への支援・支持を求めて連日声をからしています。自民党は変わったか。
経済は良くなるのか。この2点を中心に「皆さまのご判断をいただきたい」と
強く訴える演説(要旨)を、ここに掲載します。

■謙虚で親切な自民党に

われわれ自民党はこの選挙で、まず自民党がどう変わったかを見ていただきたい。
6年前の参院選で負け、4年前の総選挙でも敗北して野党となったのはなぜか。
何が悪かったのか。われわれはそのことを野党時代、谷垣禎一総裁(当時)の下で
一生懸命考えた。
もう一度、結党の原点に返って、親切な、うそを言わない正直な、偉ぶらない謙虚な
自民党になろう。そう思ってやってきた。
去年の総選挙でその支持をいただいた。与党になって半年たち、謙虚な自民党に
なったか。親切な自民党になったか。それを見ていただきたい。

■経済にやっと明るさが

自民党は「日本を取り戻そう」と言っている。どういう日本を取り戻すか。
経済が強い日本を取り戻す。
20年前、日本は国際競争力世界第1位だった。20年たって、23位に転落した。
国民1人当たり世界第3位だった所得も、今や20位より下だ。
去年の今ごろ、株はどん底、円は1ドル=70円台でデフレは続き、日本は一体
どうなるのかと思われていた。
今、安倍内閣が発足して半年たち、円は100円台に、株も1万4000円台まで
戻った。大胆な金融政策、機動的な財政出動によって、日本の経済にやっと
明るさが見えてきた。
安倍晋三総裁は「この道しかない」と言っている。自民党が訴えたいのは、
この経済の流れをここで止めてはならないということだ。

■復興加速、地方に活力

東日本大震災の復興もそうだ。安倍内閣になって三つのことを決めた。
お金をもっと使っていかなければ、復興は加速しない。国が、とるべき責任はとる。
東京だけで決めるのでなく、被災地の東北に復興庁を置く。
そうやって今、復興を一生懸命加速させている。
農業・農村についても、われわれは10年で所得を倍にしようと思っている。
一生懸命に作物を作っても、スーパーで叩き売られ、原価も回収できない。
後継ぎもできない。どうやって、生産者の手元に多くのお金が残るようにするかを
考えていかなければならない。
地方が豊かにならなくて、どうするのか。東京だけ、一部の人だけが金持ちに
なるような経済の復興はあり得ない。地方に活力を取り戻そう。
日本の原点はあくまで地方にあるのだから。

■財政規律念頭に再生へ

経済を再生することは国家の将来、そして高齢者の老後を安定させることである。
野党のように、あれはだめ、これもだめと言っていては、経済は良くならない。
副作用があるから薬を飲まないと言う人がいるようだが、そうではない。
ひたすら対立を煽るより、どうすれば良くなるかを一生懸命訴えていきたい。
われわれはどのようにして財政規律を確保するかを常に念頭に置き、経済政策を
進めている。経済成長。財政規律の維持。それによる社会保障の持続性確保。
それらを必ず実現していく。

■強い外交を取り戻す

自民党は、失われつつあった日本の自信や誇り、信頼や責任を取り戻す。
それを判断していただきたい。
外交・安全保障もそうだ。ロシアの大統領が北方領土に上陸する。韓国の大統領が
竹島にやって来る。尖閣では中国がやりたい放題だ。
それは、われわれの国に隙があるからだ。法律をきちっと整備していない。
装備をきちっと装備していない。米国との連携が不十分である。それらをしっかり
立て直していかなければならない。
自民党は強い外交、強い安全保障を取り戻していく。そして、憲法の見直しにも
正面から挑んでいく。

■自民党は暴走しない

自民党は、やらなければならないことを率直に、愚直に訴えて、皆さまの支持を
いただきたい。安倍総裁が「(衆参の)ねじれ解消」を訴えているのは、衆院に
続いて参院でも多数(の議席)をいただいたうえで、予算も法律も速やかに実現
させて、日本の再生を一日でも早く成し遂げなければならないからだ。
自民党は、多数を取ったからといって暴走はしない。自民党が暴走すること、
おごり高ぶることは国家の衰退につながる。そのことを、われわれはよく
認識している。

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◎京都府連「きょうと青年政治大学校第13期生募集」
 → http://www.kyoto-jimin.jp/school/
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◎埼玉県連「埼玉政治学院第4期生募集」
 → http://www.jimin-saitama.net/gakuin/index.html  

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