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メールマガジン 2013.7.12Vol.602

┌───┐参院選7.21投票
│\_/│JIMIN News Packet
└───┘2013.7.12 Vol.602
                  

    

      【「日本を、取り戻す」第23回参院選候補一覧】

わが党は衆院と参院のねじれを解消し、「真の政権奪還」を成し遂げるために、
候補者全員の当選をめざし、総力を挙げて戦い抜く決意です。

 → https://www.jimin.jp/election/sen_san23/index.html


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◎参議院選挙公約2013
 → https://www.jimin.jp/policy/manifest/

◎演説情報
 → https://special.jimin.jp/speech/

◎メディア出演情報
 → https://www.jimin.jp/activity/media/

◎ソーシャルメディア一覧
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◎自民党CM
 → https://www.youtube.com/watch?v=B5s13OJPZdc

◆◇◆.........................................................................................................

 @自由民主党比例代表政見放送(第23回参議院選挙)
      
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【小泉進次郎青年局長】
自民党青年局長の小泉進次郎です。本日は、参議院選挙に向けて、安倍総理と
自民党の政策を、皆さんに、ご紹介したいと思います。
安倍総理、よろしくお願いします。

【安倍晋三総裁】
ちょうど10年前、小泉総理のときに私は、そこに座っていました。
時の流れを感じますね。あのとき、小泉総理が「安倍幹事長49歳、自由民主党は
変わった」というふうにおっしゃいました。私は青年局長のときに42歳でした。
小泉さんは今?

【小泉局長】
32歳ですね。

【安倍総裁】
32歳ですから、自民党は変わり続けているな、若返り続けているなと思います。
小泉青年局長のもと、TEAM-11、毎月、被災地を訪問していますね。

【小泉局長】
毎月11日に青年局で被災地の福島県、宮城県、そして岩手県を訪問していますが、
安倍政権にとっても総理が毎月、被災地に行っているように復興は最重要課題
ですね。

【安倍総裁】
昨年の総選挙、私たちは復興を加速化すると、そうお約束をしました。
まず2つのことから始めました。1つは、縦割りを排して、復興庁に権限を
集中をしていくということ。もう1つは、徹底した現場主義です。
そうしたことを徹底した結果ですね、被災地においても、確実に希望が生まれ
つつあると思います。
先般、訪問した岩手県の酒造メーカーではですね、今年3年ぶりに新酒をですね、
発送できると皆、喜んでいましたし、また、被災地の農家においても約6割が
作付けできるようになりました。
しかし、まだ残念ながら、約30万人の方々が困難な仮設住宅での生活を
強いられています。大変、申し訳ない思いです。
だからこそですね、一日も早く住宅の再建をですね、実現しなければいけません。
そのための復興を加速化させていきたい。それが私たちの責任だと思います。
1年前は高台移転についてもですね、その計画すらありませんでした。
しかし今、ほとんどすべての計画が決定して、あとは用地取得と造成ですね。
造成も進み、どんどん前に歩み始めました。
ですから我々は、どんどん実行していきたいと思います。

【小泉局長】
今月の7月1日には、総理は福島県に行かれましたね。

【安倍総裁】
福島においては、福島第1原発の事故によってですね、なかなか復興が前に
進んでいないのが事実でありますが、7月1日、農家の皆さんとお目に
かかりました。やっとですね、福島においても風評被害にめげず、3年ぶりに
作付けが始まりました。
水田が青々としている、ああした風景はですね、日本は瑞穂の国ですから、
まさに多くの農家の皆さんに希望を与えているなと思いました。
更には、除染やインフラ復旧を加速をして、一日も早く故郷に戻っていただける
ように全力を尽くしていきたいと思います。
その加速のためのカギはですね、やっぱり現場主義なんですね。
今までは、小さなこと、例えば、安全のためにカメラを設置をするというような
こともですね、東京にお伺いを立てなければ決まらなかった。
今はすべて、福島で即断即決できるようにしました。
先般、訪問した際にはですね、「ようやく時計の針が動き始めた」という言葉も
ですね、聞くことができました。一日も早い復興を進めて責任を果たしていく
決意であります。

【小泉局長】
被災地の復興を加速化させていくためには、日本経済を、全体を活性化
させなければいけませんね。

【安倍総裁】
1年前、長引くデフレ、行き過ぎた円高の中で経済は低迷してですね、
日本を閉塞感が覆っていたと思います。だからこそ、私たちは次元の違う政策、
三本の矢を放ちました。
私は大きく雰囲気は変わってきたと思いますね。安倍政権が発足してから、
約半年がたちますけれども経済指標もプラスになってきましたね。
昨年の7月、8月、9月は、GDPマイナス3.6%でしたが、
今年、新しい政策によって1月、2月、3月、GDPはプラス4.1%。
マイナスからプラスに大きく変わりました。前年同月比、雇用も60万人
増えましたし、あるいは、有効求人倍率もリーマン・ショック前に戻ることが
できました。
更にですね、今年の夏には、大手企業ではありますが、各社のボーナスが
増えます。伸び率はですね、あのバブル期以来のレベルになります。
まだ自分には、それは関係ないことだというふうに思われるかもしれませんが、
例えば、ボーナスが増えた人がですね、「じゃあ、家族みんなで旅行に行こう」
と思えば、各地域の観光地が潤いますし、あるいはインターネットでも、
地域の産物を買うという人が出てくればですね、地域にもお金が回ってくる。
そうやってだんだんお金がぐるぐると循環して回っていきます。
まさに、私たちは今、景気回復の入口に立つことができたと思っています。
実体経済は明らかに好転をしていますし、あの、昨年覆っていた重く暗い空気は
一変したと思いますね。
我々はしっかりとぶれることなくですね、この政策を進め、全国津々浦々まで
ですね、実感をその手にお届けをしたいと思います。

【小泉局長】
先日、総理はG8サミットのほうにも出席をされましたが、そこでも世界からの
見方が変わってきたというのを感じましたか?

【安倍総裁】
G8サミットに出席をしてですね、まさに日本が、これから世界の真ん中で
活躍できると確信をしました。私たちの政策は間違っていない。
この道しかないと、そう確信をしました。
そして今後ですね、例えば、社会保障制度。これを持続可能なしっかりと
したものにしていく上においてもですね、その経済、財政基盤をしっかりと
させなければいけない。そのためにも強い経済が絶対必要なんだろうと
思いますね。
しかし、同時に税と社会保障制度の一体改革にも取り組んでいかなければ
いけないと思っています。

【小泉局長】
先月、6月には成長戦略もまとまりましたが?

【安倍総裁】
成長戦略のですね、キーワードは、チャレンジとオープンとイノベーション。
チャレンジの主役はまさに国民の皆さんだと思います。
そして更に、進次郎さんのような若者やですね、女性の皆さんに活躍をして
いただきたいと思います。女性や若者の皆さんの活躍は、日本全体を明るく
すると思いますし、自民党の三役の女性の活躍はですね、自民党に活力を
与えていると思いますね。
日本が世界の中で一番女性が輝く国にしていきたいと思います。
そのためにも、政策として例えば、2年間で20万人、そして5年間で
40万人分のですね、保育の受け皿を整備をし、そして待機児童という
言葉を日本からなくしていきたいと思っています。
また、しばらくは子供、育児にですね、専念したいという女性の皆さんのために
3年間の育児休暇を取れるように経済界にも呼びかけていますし、
経済界の皆さんも協力していこうということになりました。
さまざまな選択肢をしっかりと用意をしていくことが大切だと思います。
また、教育再生も待ったなしです。すべての子供たちに高い水準の学力と、
また、「いじめなんかしちゃいけないよ」というまっとうな規範意識、
そして道徳を身に着ける機会を、しっかりと保証していきたいと思います。

【小泉局長】
2つ目のキーワードは、オープンですね。

【安倍総裁】
オープンな社会を、あるいは経済を創っていくことが求められていると
思います。
その中において、さまざまな分野で、世界一を目指していかなければ
いけないと思いますね。それができる分野、たくさんあると思います。
世界に誇るものがたくさんありますしね。農業もその1つですし、
農業は輸出産業として大変有望だと思います。
例えば、県を中心にですね、農地を集約をして、生産性を向上させたり、
あるいは6次産業化を進めていく中においてですね、ひと手間かけて
付加価値を増やして、そしてその分、農家の収入を増やしていく。
こうしたことを、さまざまなことをですね、総合的に進めていきながら、
農業、そして農村全体の所得を10年間で倍増していきたいと考えています。
これから更に農業、さまざまな分野でですね、その可能性を引き出して
いくためのオープンを進めていきたいと思います。

【小泉局長】
農業は地域産業の核でもありますから、自民党がこれから地域の経済を
活性化させなきゃいけない。どうやって地域の活性化を果たしていきますか?

【安倍総裁】
地域の活力、元気なくして日本の活性化はないと思いますね。
地域にはたくさんのすばらしさ、良さがありますし、特性があります。
その特性を活かして、世界から稼ぐことができる地域、日本にしていきたいと
思います。
例えば、別府温泉ではですね、アジアの国々からたくさんの方々が
その温泉地の魅力にひかれて訪問しています。
温泉に入って、「ああ、いい湯だな」という感覚は、これ、世界共通なんだろう
と思いますね。ビザ発給要件を緩和して更に多くの方々にですね、
アジアの方々に日本を訪問してもらいたい。観光立国を更に推進していきます。

【小泉局長】
成長戦略の3つ目のキーワードはイノベーションですね。

【安倍総裁】
まさにイノベーションこそ、日本の未来だろうと思います。
新しい価値の創造のため、時代に合わない規制をですね、改革をしていく必要が
あります。電力の自由化や、あるいは山中教授のですね、ノーベル賞で有名に
なったですね、iPS細胞を使った再生医療など、規制改革を進めていけばですね、
日本には、まだまだたくさんの大きな可能性があると思います。

【小泉局長】
さて、経済について語ってきたあとは、外交についてお話を聞きたいと思いますが、
総理は総理就任以降、被災地にも毎月、足を運んでいますが、外国の訪問も
毎月されていますよね。

【安倍総裁】
まさに昨年、日本は外交力を失い、そして日米同盟の危機があり、
そして更に主権に対する挑戦がありました。
我々は政権を奪還をし、そして2月に米国を訪問しました。それによってですね、
緊密な日米同盟を完全に復活させることができたと思います。
更に、東南アジア、ロシア、中東、そしてヨーロッパの13カ国を訪問しました。
世界地図を俯瞰する外交、戦略的な外交を進めています。
それによって、しっかりと国益を守り、更には地域の平和や安定を守っていきたい
と思いますし、経済外交を進め、トップセールスも進めていきたいと思います。

【小泉局長】
一方で、まだ中国のほうとは首脳会談が開催されていないという指摘もあります
けれども。

【安倍総裁】
日中関係、大変大切です。対話のドア、日本側は常にオープンにしています。
問題があるから、あるいは条件を飲まないなら対話をしないというのは、
おかしいと思いますね。そうした課題があるからこそ、対話をしていくべき
なんだろうと思います。
尖閣の問題についていえばですね、歴史的にも、あるいは国際法的にも
日本の固有の領土であることは間違いありません。
力によるのではなくて、ルールによる支配、秩序をですね、志を同じくする
国々と、しっかりと構築をしていきたいと思います。
外交、そして安全保障の力によってですね、拉致問題の解決もそうですが、
日本人の生命、そして日本の領土と美しい海は断固として守っていく。
そのことはお約束を申し上げたいと思います。

【小泉局長】
さて、今日は東日本大震災の被災地の復興、そして日本経済の再生、
そして外交、こういったことについてお話をしてきましたが、
今回の参議院選挙の意義について。また、その参議院選挙において、
国民の皆さんに対するメッセージを総理のほうからお願いしたいと思います。

【安倍総裁】
残念ながら、我々与党は参議院において過半数を持っていません。
そのことによって、例えば、今回の通常国会で大切な法案は成立をしません
でした。この"ねじれ"によって、残念ながら政策が前に進んでいないと
いう状況があります。
ねじれを作ったのは、この私であります。6年前の参議院選挙で自民党は
大敗をし、そしてねじれが起こりました。
その結果、私を含めて、毎年、次々と総理が代わっていくことによって
ですね、日本の国力は失われています。これに歯止めをかける。
そのためにも、ねじれを解消していく。その責任が私にはあります。
昨年の総選挙、皆さまのお力で、わが党は政権を奪還をしました。
そして、その結果、政治は変わりました。そして、経済も変わりました。
そして、社会も変わっていきます。
まさに国民の皆さまには、そのお力があります。
私たち自由民主党は、お約束したことは必ず実行していきます。
どうか皆さん、自由民主党に日本を取り戻す、その力を与えていただきます
ようによろしくお願いを申し上げます。


<今後の放送予定>

◎7月16日(火) 9:05~(NHK総合テレビ)
◎7月17日(水) 14:05~(NHKラジオ第1放送)
          22:55~(NHK総合テレビ)
◎7月18日(木) 9:05~(NHK総合テレビ)


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 @党役員遊説 高村正彦副総裁「安定した政治で成長戦略を」
      
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もう毎年のように総理が交代する状況は終わらせないといけない。
衆参の「ねじれ」が続いていると、何が起きるか分からない。
今回の参院選では、皆さんの力で安定政権を築いてほしい。
安倍政権の経済政策「アベノミクス」は出足好調だ。大胆な金融緩和で円安・株高が
進んだ。これにより、公的年金の運用の黒字額は10兆円規模になった。
株を持っている人も、持っていない人も、日本人全員が潤っている。
金融緩和によるデフレ脱却への期待感によって、個人消費も伸び、
1~3月期の実質GDPは年率換算で4・1%増だ。さらに、補正予算で措置した
5兆円の公共事業が始まっているので、4~6月期も期待できる。
この数カ月で既に、正規・非正規ともに労働者の賃金が上がった。
雇用も増え、有効求人倍率は約5年ぶりに0・9倍を回復した。
「景気回復の実感がない」と言う声もあるが、実感できるようになるまでには時間が
かかる。実体経済を示す経済指標は確実に好転している。
成長戦略によって企業に新たな設備投資を促す。それがアベノミクスの完成だ。
今までの成長戦略と違う所は、色々あるが、一つだけ挙げると、実行できるかどうか。
民主党議員は、今になって「大胆な金融緩和や公共事業が必要であることは、
自分たちも分かっていた」などと言っている。それなら何故、民主党政権では
できなかったのか。
安倍内閣には実行力がある。ただ、どんなに力があっても、国会が「ねじれ」だと
法案がなかなか通らず、成長戦略のための法案も成立しない。
実行力のある安倍政権を支えるため、「ねじれ」の解消を急ぎ、必要な施策を着実に
推進したい。

[7月5日・山口県周南市]

◆◇◆.........................................................................................................

 @党役員遊説 石破茂幹事長「日本をこの沖縄から再生する」

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私は昨年の総選挙同様、選挙期間中の応援遊説をこの沖縄からスタートする。
この半年の安倍政権は、経済の回復、外交・安全保障の回復に最大の力を注いできた。
安倍政権の最大目標は、経済の立て直しだ。国民誰もが強い関心を寄せる
社会保障政策を推進し充実させるためにも、経済を確かなものにしなければならない。
21世紀の日本を牽引するのは、間違いなくこの沖縄だ。
人口やエネルギー問題などで発展が見込める上、成長を続けるアジア諸国に
最も近い位置にあるからこそ、日本再生の鍵になる。日本をこの沖縄から再生する。
特に観光面で、那覇・北京間の航空路線が再開したが、観光客の誘致に弾みを
つけるためにも、安倍政権は現在の円安の流れを重視したい。
日米安全保障は、日本でできることは日本で行うべきで、米国に負わせては
ならないのは当然だ。また、日本の安全保障は日本全体で負わなければならず、
沖縄だけに押し付けてはならない。
もちろん普天間基地の危険性は、一日も早く除去する必要がある。
われわれは沖縄の負担を軽くしたいと考える。有権者がわが党の政策に理解を
深めるよう訴えたい。
選挙では、公明党と協力してできることは全てやるとの考えだ。
われわれは新しい自民党として、この日本を切り開いていく。
この選挙、何としても自公与党で非改選と合わせて過半数の議席を得て、
「衆参のねじれ」に終止符を打たねばならない。
先頭で強力に応援する仲井眞弘多知事などやわが党の沖縄の衆参国会議員5人が
力を結集し、さらに「沖縄の心、沖縄の願い、沖縄の思い」を政治の場で
活かすためにも、われわれに支援をいただきたい。

[7月4日・沖縄県那覇市]

◆◇◆.........................................................................................................

 @党役員遊説 野田聖子総務会長「わが自民党は生まれ変わる!」

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わが党は「日本を、取り戻す。」ため、真に生まれ変わろうとしている。
そのために、三つのステップを考えている。
一つ目は、昨年の衆院選挙。わが党は自力で与党に戻れたとは思っていない。
3年3カ月の民主党政権で、国民の多くが民主党に次を託したくないと思う中で、
やむを得ず自民党を選んだという有権者も多い。
一方で、「最後のチャンスだ。自民党、頑張れ」という有権者の思いにより頂いた
政権であるとも感じている。
ゆえに、衆議院で頂いた議席に慢心せず、しっかりと着実に、お約束した政権公約を
一つずつ実行してまいりたい。その一念で頑張っている。
二つ目のステップは、東京都議会議員選挙。
首都・東京で、今わが党が取り組んでいるアベノミクスをはじめとする、
経済再生の道筋にご理解とご支持を頂き、公認候補59人全員を当選させることが
できた。
そして、ついに集大成である三つ目のステップが参院選挙。
安定した政治をつくるため、友党である公明党とわが党の候補者が一丸となって
この戦いに勝利し、「ねじれ国会」を解消したい。
その時初めて、新しい自民党が歩みだし、いわゆるアベノミクスのもと、
20年にわたって傷ついてきた日本経済を皆さまと共に取り戻していくことができる。
一日も早くアベノミクスの効果を皆さまのもとに届け、実感していただける社会を
つくっていきたい。
しかし、今は残念ながら参議院でねじれているため、わが党の実力を発揮することが
できず、昨年の衆院選でお約束したこともままならない。
この現状から抜け出すため、わが党は再び皆さまに、真摯な気持ちで、一生懸命
汗をかいていくことをお約束申し上げる。
どうか、この厳しい選挙を乗り切るため、最後まで温かいご支援をお願いしたい。

[7月4日・静岡県沼津市]

◆◇◆.........................................................................................................

 @党役員遊説 中曽根弘文参院議員会長「結果出してるアベノミクス」
      
.........................................................................................................◆◇◆

民主党政権を誕生させたのは、自民党に問題があったからだ。
わが党は反省し、全国の500カ所でタウンミーティングをし、皆さんの意見を
聞きながら、政権奪還後に進める政策を議論してきた。
昨年末、第2次安倍政権が誕生し、株価が上がり、為替も改善した。
昨年11月、野田佳彦総理が衆院解散を表明した時の株価は8600円くらいで、
1ドルは79円くらいだった。民主党は「アベノミクス」を批判しているが、
経済は再生している。政治は結果責任だ。民主党政権は3年3カ月の間に何を
したのか。
わが党がこの参院選で勝利して、やっと本格政権ができる。衆参「ねじれ」の解消で
政治を安定させ、景気回復を確実にし、外交や教育の立て直し、東日本大震災からの
復興に全力を挙げていく。
民主党政権時代、わが党は野党で「ねじれ」状況にあった。
しかし、われわれは長年、政権を担当していたので、野党の時も責任政党として
良識を持ち、是々非々で協力してきた。
一方の民主党はどうか。
通常国会は民主党が野党共闘を重視したことにより、不正常なまま閉会することに
なった。
会期末の26日朝の時点で、民主党幹部は「国民生活に影響のある法律を通す」と
言っており、生活、社民、みどりの風の3党が提出した安倍総理の問責決議の
採決には応じない方針だった。
しかし、これを転換し、軽々しく問責決議に乗っかったことによって一切の審議が
ストップした。この結果、電気事業法改正案や生活保護法改正案、水循環基本法案
などの重要法案は廃案になり、秋の臨時国会で一から審議をやり直すことになった。
国民生活のことを考えない無責任な対応だ。
何としても、この国の政治を正常な状態に戻す。
国民一人ひとりや中小・零細企業が景気回復を実感し、「やはり自民党が政権を
担当してよかった」と言ってもらえる政治をしないといけない。

[7月6日・大阪市]

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◎京都府連「きょうと青年政治大学校第13期生募集」
 → http://www.kyoto-jimin.jp/school/
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◎埼玉県連「埼玉政治学院第4期生募集」
 → http://www.jimin-saitama.net/gakuin/index.html  

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■発行&編集■自由民主党広報本部ネットメディア局
『News Packet』編集部
〒100-8910 東京都千代田区永田町1-11-23
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