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メールマガジン 2013.6.28Vol.601

┌───┐参院選7.21投票
│\_/│JIMIN News Packet
└───┘2013.7.5 Vol.601
                  

     【党声明】第23回参議院議員通常選挙公示にあたって


本日、参議院議員選挙が公示されました。
昨年の衆議院総選挙で、政権奪還を果たし、この半年間、東日本大震災からの
復旧・復興の加速化、経済再生、外交の立て直しに取り組んでまいりました。
大胆かつ次元の違う経済政策「3本の矢」によって、日本を覆っていた
暗く重い空気は一変しました。実体経済も明らかに好転しています。
経済の回復を国民の皆様に実感していただくために、今後も経済政策を強力に
推進していかなければなりません。
通常国会では、衆参のねじれのため、1票の較差是正の区割り法は参議院では
意思決定すらされず、60日間放置された後、成立しました。
また、野党の抵抗により、多くの重要法案を成立させることができませんでした。
ねじれにより、政策を遂行することが困難になっているのは明らかです。
この参議院選挙は、ねじれを解消し、安定した政治を実現するための戦いです。
この選挙に勝利することは、わが党の国家に対する責務です。
わが党の公認候補者、党所属国会議員は、最大の緊張感、使命感、責任感を持って、
全身全霊でこの選挙戦に臨みます。
自由民主党並びにわが党候補へ、国民の皆様のご支援とご協力を
心からお願い申し上げます。

[7月4日発表]

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      ◎「日本を、取り戻す」第23回参院選候補一覧◎

わが党は衆院と参院のねじれを解消し、「真の政権奪還」を成し遂げるために、
候補者全員の当選をめざし、総力を挙げて戦い抜く決意です。

 → https://www.jimin.jp/election/sen_san23/index.html

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◎参議院選挙公約2013
 → https://www.jimin.jp/policy/manifest/

◎演説情報
 → https://special.jimin.jp/speech/

◎メディア出演情報
 → https://www.jimin.jp/activity/media/

◎ソーシャルメディア一覧
 → https://www.jimin.jp/appli/index.html

◎自民党CM
 → https://www.youtube.com/watch?v=B5s13OJPZdc

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 @安倍総裁が全国遊説「もう一度頑張って世界一を目指そう」
      
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参院選公示日の7月4日、安倍総裁は昨年の総選挙に引き続き、福島県から
全国遊説をスタートさせました。
これは山積する政治課題の中で、まず何よりも東日本大震災からの復興を最優先
させるとの強い決意のあらわれです。
福島市での演説で、安倍総裁は「被災地ではいまだに多くの方が仮設住宅で困難な
生活を強いられており、福島では原発被害からの復興も進んでいない。被災地の
復興なくして日本の再生はありえない」として、演説時間の多くを被災地の復興に
割きました。
続いて、「大胆で次元の違う経済政策『三本の矢』(アベノミクス)によって、
経済成長率はマイナスからプラスになり、雇用も増えた。間違いなく実体経済は
よくなっている」と政権発足以降の景気回復を指摘。「私たちが進める道は変わらない。
この道しかない」とアベノミクスが日本経済再生の最善策であることを
強調しました。
その上で、「デフレからの脱却はそう簡単ではないが、必ず日本の経済を成長させる
ことを約束する。もう一度頑張って世界一を目指し、世界の真ん中で活躍する日本を
つくっていこう」と力を込めました。
さらに、各地での演説で、安倍総裁は女性が輝く社会の実現や強い農業、教育再生、
外交・安全保障など、さまざまな課題について有権者一人ひとりに直接語りかけて
います。
「ねじれを解消して私たちに大きな力を与えて欲しい」。どの会場も多くの聴衆で
あふれ返り、安倍総裁のひたむきな姿に大きな拍手と声援が沸き起こっています。

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 @「決められる政治」を取り戻す 石破茂幹事長に聞く

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■「与党で過半数確保」が至上命題

―参院選にどう臨みますか。

【石破幹事長】
今回の選挙は、まず〝衆参のねじれ〟解消が第一で、自民、公明の与党で非改選
議席と合わせ「過半数確保」が至上命題です。
もちろん公認候補者全員当選が目標ですが、過半数を確保してさらに、安定多数を
目指したいと思います。
昨年の総選挙に続き都議選も勝利しましたが、いささかでも、驕りや高ぶりが出ては
なりません。昨年、政権奪還した当時の気持ちに立ち返り、謙虚な姿勢を貫き全身
全霊で、この戦いに臨みます。

―有権者に何を重点に訴えますか。

【石破幹事長】
国民が一番望んでいるのは経済の再生です。
わが党のスローガンは「日本を、取り戻す」と同時に「実感を、その手に」ですから、
全ての地域・国民に経済再生の実感を持ってもらうことが必要です。
経済再生なくして財政再建はありません。社会保障も充実しません。
わが党への期待は、強い経済、確かな外交・安全保障の確立です。
さらに、立党の原点である憲法改正も訴えねばなりません。
 一方、日本の再生は被災地の復興からということを忘れてはなりません。
民主党政権時に大震災による災害が起きました。われわれが政権を失っていたことで
適切な対応ができず被災者の皆さまに大変ご迷惑をおかけしました。
これからは、復興を実感できる確かなものにしてまいります。
その他、力強い農林水産業づくりやエネルギー問題など多くの課題があります。
それぞれの地域で何を訴えれば有権者の心に響くか、細心の注意が必要です。

―参院選必勝に向け、重視していることは。

【石破幹事長】
われわれは困難を乗り越え日本を再生する覚悟が必要です。
これからは、耳の痛い政策も、必要があれば訴えねばなりません。
それができず、党の方針に反して有権者を説得する苦しみから逃げ出すようでは
問題です。
〝選挙に強い自民党〟の原点は、国民から信頼されることです。
風で当選した候補者は、風がやんだら落選します。総選挙や都議選では多少追い風が
ありましたが、野党への逆風による他力本願で勝っても決して実力ではありません。
「歩いた家の数しか票は出ない。握った手の数しか票は出ない」は選挙の基本です。
昨年当選した1回生の衆院議員は、今回は支える立場です。
私は、昭和61年の中選挙区の時代に衆院議員に初当選しました。
3年後の平成元年の参院選は支援する立場で、大逆風の中での選挙を戦いました。
残念ながらこの時、わが党は全国的に大敗。自らの選挙に置き換えて死に物狂いで
戦いましたが、地元の鳥取でも勝てませんでした。
しかし、私はそのためかどうか、最初の選挙の最下位当選から、
2回目はトップ当選でした。支える立場の戦いでも必ず自分に跳ね返ってくるので、
1回生はこの参院選を、自分の選挙と同じ気持ちで取り組んでほしいと思います。
わが党は参院選勝利に向け、全身全霊で、やれることはすべてやります。
「これが選挙だ」と言われるような戦いを実践します。これは、誰のためでもない。
日本国のための戦いです。
「わが党の勝利が、日本の再生に繋がる」との信念で戦い抜きます。

◆◇◆.........................................................................................................

 @9党首が公示前の論戦交わす

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参議院選挙の公示を翌日に控えた3日、日本記者クラブ主催の党首討論会が
東京・内幸町で行われ、わが党の安倍晋三総裁をはじめ9党首が論戦を交わし
ました。
安倍総裁は冒頭、「政治は変わり、経済は動き出した」と述べ、民主党から政権奪還
したこの半年間の実績を前置きしたうえで、「われわれは参院選に勝って、ねじれを
解消し、政治の安定を手に入れ、まさに実感を皆さまの手に届けたい」と発言。
参院選で勝利し、政治の安定を確立する考えを強調しました。
この後行われた党首間の討論と、これに続く記者クラブ側との質疑応答では、
政権与党代表である安倍総裁に対して経済運営や憲法問題を中心にした質問が集中。
消費税増税をめぐっては物価や金利の上昇懸念なども問われましたが、
これについて安倍総裁は、財政健全化の目標を達成するためには消費税増税の
必要があると説明したうえで、「同時に、消費税を上げて経済に影響し、税収全体が
減っては元も子もなくなる。足下の状況を見ながら適切に判断していく」と、
慎重に判断する姿勢を示しました。

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@Nパケコラム     

  「成長戦略の柱、規制改革を早期に実現しよう!」

6月14日、安倍内閣は、「規制改革実施計画」を閣議決定いたしました。
規制改革は、民間の活力を自由に解き放つことを目指すもので、成長戦略の「1丁目
1番地」、内閣の最重要課題です。
今回の計画では、「エネルギー・環境」、「保育」、「健康・医療」、「雇用」、「創業等」
を改革の重点分野として位置づけ、142項目の規制改革を行うこととしています。
以下、主だったものをご紹介いたします。
「エネルギー・環境」については、エネルギーの安定供給を図るため、
石炭火力発電に対する環境アセスメントの明確化・迅速化のための規制改革を
行います。
また、次世代自動車の世界最速普及のために、水素エネルギーを用いた燃料電池
自動車を普及させるため、市街地に水素スタンドの設置を容易にする改革を
行います。
次に「保育」についてです。待機児童問題の解消のために、保育所への株式会社・
NPO法人等の参入拡大を促進します。また、必要な保育士の確保のために、
保育士試験の改革などを進めます。
「健康・医療」については、iPS細胞などを用いた再生医療の推進のため、
臨床研究、治験から市場化を安全かつ円滑に進めるため、ルールを整備します。
また、デバイスラグ解消のため医療機器認可の迅速化と輸出入の迅速化を図ります。
さらに、健康食品の機能性表示を解禁いたします。国民が自らの健康を守るため、
的確に情報が提供されるとともに、農産物の海外展開も視野に、諸外国よりも
消費者にわかりやすい機能表示を促すような仕組みも検討したいと思います。
「雇用」の分野についても改革を行います。
例えば、勤務地や職務が限定されている正社員、いわゆる「ジョブ型正社員」は、
その形態が労働契約や就業規則で明示的に定められていないことが多いため、
企業によっては人事上の取扱いが適切になされていないことがあります。
多様で柔軟な働き方の選択肢を増やすため、「ジョブ型正社員」の雇用ルールを
早急に作ります。
「創業等」については、ベンチャー企業や新規事業への資金供給を促進するために、
インターネット等を通じた資本調達、いわゆる「クラウド・ファンディング」の
枠組みを整備します。また、新規上場時の企業情報開示の合理化や新規公開時の
諸条件の緩和を図ります。
また、GPSでとった移動情報、インターネット上の取引の情報など、
毎日、世界中で発生する膨大なデータ、いわゆる「ビッグデータ」のビジネス
への活用が注目されています(※1)。
このビッグデータの利用促進のために、ガイドラインを策定、整備します。
このように、5つの重要な課題に取り組むとともに、広く国民・企業等からの
規制改革要望を常時受け付け、迅速に対応するため、「規制改革ホットライン」を
設置しました。寄せられた要望は随時検討し、規制改革につなげていきます。
また、世界で「一番企業が活動しやすい国」、「世界で一番国民が暮らしやすい国」
を作るために、個別の規制の必要性・合理性について、国際比較に基づき、
我が国の規制が世界最先端のものになっているかを検証する「国際先端テスト」を
実施しました。
規制改革に終わりはありません。まだまだ取り組まなければならない分野も
多数あります(※2)。時代にあわなくなった規制、民間の活力を縛る不必要な
規制を取り除くために、これからも規制改革に果敢に取り組んでまいります。

※1 例えば、各人の購入履歴をトレース・分析することによりレジで最適な
クーポン券を手交したり、過去の降雨記録をスポット毎に分析することにより、
特定地域の極めて精緻な降雨予想を行うことができます。

※2 例えば、各家庭では、高圧電力を小口化、低圧化したものを家庭用一般
電力として使用していますが、いわゆる「高圧分電」をスムーズかつ安全に行えば、
各家庭の電力コストを大幅に低減させることが可能となります。


         ◆内閣府副大臣・復興副大臣 寺田 稔◆
          http://www.teradaminoru.com/index.php 

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◎京都府連「きょうと青年政治大学校第13期生募集」
 → http://www.kyoto-jimin.jp/school/
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◎埼玉県連「埼玉政治学院第4期生募集」
 → http://www.jimin-saitama.net/gakuin/index.html  

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『News Packet』編集部
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