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メールマガジン 2013.6.28Vol.600

┌───┐日本を、取り戻す。
│\_/│JIMIN News Packet
└───┘2013.6.28 Vol.600
                  

┏━━━━━━━━━━━━ お知らせ ━━━━━━━━━━━━┓
    
    公職選挙法の改正に伴い、政党や候補者からの選挙期間中の選挙運動用
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   ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 

     ■参院選勝利へ弾み 東京都議選 わが党59人全員当選■


任期満了に伴う東京都議選(定数127)は6月23日、投開票が行われ、
わが党は公認候補59人全員が当選。4年ぶりに都議会第1党の座を奪還し、
公明党と過半数を確保しました。
前回の選挙で現有議席を大きく下回り、都議会第1党の座を奪われたことから、
わが党は都議選を「準国政選挙」(安倍晋三総裁)と位置付け、告示前から安倍総裁、
石破茂幹事長をはじめ、党役員や閣僚らが街頭に立って支援を訴えました。
G8サミットに出席する一方、都内26カ所でマイクを握った安倍総裁は自らの
経済政策や積極的な首脳外交などの実績を強調。どの会場でも多くの聴衆から万雷の
拍手と声援が送られました。
今回の選挙結果について石原伸晃東京都連会長は「都民は国政と同様に、
混乱ではなく安定した都政を選んだ」と分析。その上で「安倍政権の経済政策を
都政の場でスピード感をもって取り組むことが地域の活性化につながると訴えた。
そのことが都民の強い支持を得た」と述べました。
また、安倍総裁は記者団に対し「この半年間の政権の実績について一定の評価を
いただいたと思う。一日も早く多くの方々に景気が回復してきたと実感して
いただけるようにこれから全力を尽くしていきたい。実績を残していくなかで
参院選の勝利を目指したい」と語りました。
第2次安倍内閣が発足して26日で半年を迎えました。
内閣支持率は依然高い水準を維持していますが、安定した政治運営を構築する
ためには衆参のねじれ解消が欠かせません。
都議選の結果を受け、わが党は来月の参院選に挙党態勢で臨む決意です。

◇東京都議選の結果(都連HP)
 → http://www.tokyo-jimin.jp/election2012_2013/tokyo_parlia_elec.html
◇石破茂幹事長会見
 → https://www.jimin.jp/activity/press/chief_secretary/121546.html

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      ◎「日本を、取り戻す」第23回参院選候補予定者一覧◎

わが党は衆院と参院のねじれを解消し、「真の政権奪還」を成し遂げるために、
候補者全員の当選をめざし、総力を挙げて戦い抜く決意です。

 → https://www.jimin.jp/election/sen_san23/index.html

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◎ますます広がる自民党のネットコミュニケーション◎

もっと正確に、さらにスピーディーに。
今と未来にふさわしい開かれた政党をめざして、自民党では、さまざまな形で
インターネットを活用し、有権者の皆様とのコミュニケーションをはかっています。

→ https://www.jimin.jp/appli/index.html

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 @政策トピックス@
   豊かさの「実感を、その手に。」参院選 わが党の政策発表
      
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わが党は6月20日、参院選の選挙公約と総合政策集「J―ファイル2013」を
決定し、石破茂幹事長、高市早苗政務調査会長らが記者発表を行いました。
国際的にも高い評価を得た安倍政権の経済政策「アベノミクス」による経済再生を
はじめ、震災からの復興加速や教育再生、外交・防衛などの内外の諸課題に取り組む
安倍自民党の基本姿勢をあらためて打ち出しています。
わが党は衆参「ねじれ」の解消で政治の安定を取り戻し、新しい日本の創造に向けた
動きを本格軌道に乗せるため、来月に迫った参院選の必勝に全力を挙げます

■98の政策機関で新規施策を立案

「どん底であった日本経済は、安倍内閣と自民党の政策により、明るさが見えてきた。
これを実感していただくのが、われわれに課せられた使命。一部の地域、一部の人たち
だけでなく全ての国民の皆さまに、その手で実感していただきたい」―。
石破幹事長が、その意義を強調した今回の参院選公約。
キャッチコピーには、わが党が昨年の総選挙で示した政権公約に続いて「日本を、
取り戻す。」と記したほか、「景気回復が日本列島の隅々まで行き渡り、地方でも
雇用と所得が増え、一人ひとりが豊かさを実感できるまで強力に政策を
実行しなければいけない」(高市政調会長)との思いから、「実感を、その手に。」が
追加されました。
具体的には、安倍晋三総裁の「常にチャレンジを続ける与党でありたい」といった
意向を踏まえ、成長戦略の核となる産業競争力強化法の制定など、
新規の施策を重視しているのが特徴です。党内にある憲法改正推進本部など
総裁直属の14本部、政調会内の13部会、28調査会、29特別委員会、
9特命委員会、5政調全体プロジェクトチームの全98の政策機関で議論を重ね、
新たに提案された政策を加筆しながら取りまとめています。
政策課題の第一に掲げたのは震災からの復興加速。既に予算規模の拡充や復興庁の
体制強化などの面で成果を挙げているものの、依然として課題は山積していることから、
被災者の生活再建や産業の再生、除染の加速に向けた支援策の拡充など、
被災地の現状に応じた具体策を挙げています。
そのうえで、(1)たくましい日本(2)やさしい日本(3)誇りある日本―の
3つの大きな柱を設定し、経済、農山漁村、安心、政治・行政改革などの8テーマに
ついて、わが党が迅速に取り組む施策を明記しています。
高市政調会長は「限られたスペースで、優先的にお伝えしたいことを書いた。責任を
持って実行する」との決意を述べました。


             <わが党政策のポイント>

●「たくましい日本」へ。

【経済】
・アベノミクスの「3本の矢」の一体的推進でデフレから脱却
・「世界で一番企業が活動しやすい国」の実現
・今後10年間の平均で、国内総生産(GDP)成長率の名目3%、実質2%程度を
 実現
・産業競争力強化法を制定し、産業基盤の強化や新市場創造を推進
・思い切った投資減税を行い、法人税の大胆な引き下げを実行
・設備投資を今後3年間で7兆円増やし、年間70兆円を回復

【地域】
・本社機能・研究開発拠点の地方移転への支援
・「地域の元気臨時交付金」の執行

【農山漁村】
・新規就農者を年間1万人から2万人に倍増
・2020年の農林水産物・食品の輸出額1兆円を目指す

【外交・防衛】
・日米同盟の強化と近隣諸国との友好関係の推進
・わが党主導の「自衛隊法改正案」の早期成立と在外邦人の安全確保の強化

●「やさしい日本」へ。

【安心】
・社会インフラの老朽化対策、耐震化の加速、避難路・津波避難施設や救援体制の
 整備
・世界有数の環境技術を活かした地球温暖化対策や環境対策の推進
・税や社会保険料を負担する国民の立場に立った持続的な社会保障制度の構築
・17年度末までに約40万人分の保育の受け皿を新たに確保

●「誇りある日本」へ。

【教育】
・基礎学力の向上、英語教育の抜本改革、理数教育の刷新、ICT教育の充実
・2020年オリンピック・パラリンピックの東京招致など、「スポーツ立国」
 「文化芸術立国」を目指した取り組みの促進

【政治・行政改革】
・2016年の参院選までの選挙制度の抜本的な改革
・「真の行政改革」の推進と国民に信頼される質の高い行政の実現

【憲法】
・憲法改正の発議要件を「衆参それぞれの過半数」に緩和


◇参議院選挙公約2013
 → https://www.jimin.jp/policy/manifest/

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 @第183通常国会が閉会

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第183通常国会は6月26日、150日間の会期を終え閉会しました。
安倍内閣が景気回復加速化と経済再生に向けた対応を最優先課題と位置付ける中、
わが党は緊急経済対策に基づく平成24年度補正予算(総額13.1兆円)を
速やかに成立させたのに続いて、アベノミクス「第2の矢(機動的な財政政策)」に
当たる25年度予算(一般会計総額92.6兆円)を成立させました。
その後は、国際結婚が破綻した夫婦間の子どもの扱いを定めたハーグ条約締結の
承認や、社会保障と税に関する個人情報を管理する共通番号(マイナンバー)制度
関連法などの政府提出案件のほか、いじめ防止対策推進法をはじめとする議員立法
などを処理。衆院小選挙区定数を「0増5減」する区割り改定法案も、
民主党など野党が優先処理に抵抗し続けたものの24日に成立させました。

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 @国家公務員宿舎使用料見直し 党国防部会が防衛省宿舎を視察

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政府の国家公務員宿舎使用料の見直し方針を受けて、党国防部会は6月27日、
千葉県木更津市内の防衛省宿舎を訪れ、入居者と意見交換しました。
宿舎使用料の見直しについて、政府は民主党政権時の昨年11月、
平成26年4月から3段階で引き上げ、30年4月に現在の2倍近くに引き上げる
方針を示しています。
防衛省では自衛隊の即時態勢を支えるため、駐屯地や基地に隣接した場所に宿舎を
確保していますが、他の省庁と一律に引き上げられた場合、家賃の安い遠方の
アパートなどに移り住む自衛官や職員が増えるとして、現在即応態勢への影響に
ついて検証しています。
視察には中山泰秀部会長、木原稔副部会長のほか、勝沼栄明、小松裕、笹川博義、
星野剛士、山田賢司の各衆院議員が参加。一行は宿舎2カ所の現状を視察したあと、
宿舎内の集会所で入居者と意見交換しました。
入居者からは「長時間家を空けても、その間家族同士助け合って生活することが
できる」「転勤が多いが、子供はすぐに友達ができる」など宿舎が果たす
コミュニティー機能の重要性を指摘する意見が相次ぐ一方で、
「生活を維持するのが大変」「アパートなどを借りるのも一つの選択肢になる」
など使用料引き上げを懸念する意見も出されました。

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<<政策アラカルト>>

◇教育再生実行本部・教科書検定の在り方特別部会「議論の中間まとめ」
 → https://www.jimin.jp/policy/policy_topics/121586.html
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◇情報通信戦略調査会第1次提言
 → https://www.jimin.jp/policy/policy_topics/121548.html

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<<Nパケインフォメーション>>

◎京都府連「きょうと青年政治大学校第13期生募集」
 → http://www.kyoto-jimin.jp/school/
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◎埼玉県連「埼玉政治学院第4期生募集」
 → http://www.jimin-saitama.net/gakuin/index.html  
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◎首都圏の大学生・院生・専門学校生対象 国会議員事務所(秘書)
 インターンシップ
 → http://www.jimin.jp/involved/campaign/120553.html   
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◎地方の大学生・院生・専門学校生対象 国会議員事務所(秘書)
 夏季インターンシップ
 → http://www.jimin.jp/involved/campaign/120632.html 

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■発行&編集■自由民主党広報本部ネットメディア局
『News Packet』編集部
〒100-8910 東京都千代田区永田町1-11-23
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Copyright(C)2013 自由民主党本部

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