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メールマガジン 2013.5.17 Vol.594

┌───┐日本を、取り戻す。
│\_/│JIMIN News Packet=3
└───┘2013.5.17 Vol.594
                  


          【党役員・閣僚街頭演説会のお知らせ】


わが党役員・閣僚が18日と19日の両日、東京都内で街頭演説を行いますので、
ぜひご参加下さい!(※時間は演説会の開会時間です。天候や交通状況により時間が
変更になる場合があります)

【5月18日(土)】

●古屋圭司 国家公安委員長
       11:00~ 狛江駅北口

●鴨下一郎 国会対策委員長
       11:00~ 西友清瀬店前

●根本 匠 復興大臣
       13:00~ 三鷹駅南口

●脇 雅史 参院国会対策委員長
       15:00~ 光が丘駅 光が丘IMA前

【5月19日(日)】

●石破 茂 幹事長
       10:30~ スーパー三徳新宿本店前
       11:00~ 住友不動産 秋葉原ビル前

●小池百合子 広報本部長
       11:00~ 王子駅北口

●脇 雅史 参院国会対策委員長
       15:00~ 光が丘駅前

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■いじめ根絶へ国を挙げて 「いじめ防止対策推進法案」取りまとめ
  馳浩党いじめ防止対策PT座長に聞く


学校現場でのいじめをめぐる問題が全国で相次いでいます。
こうした現状に対し、わが党と公明党は「いじめ防止対策推進法案」を
取りまとめました。同法案は身体の被害や学校の長期欠席を「重大事態」と位置付け、
学校側に調査と被害者への情報提供を義務づけることなどを柱とするもので、
今国会に提出する予定です。
同法案策定の中心的役割を果たした馳浩・党いじめ防止対策基本法案(仮称)に
関するプロジェクトチーム座長にポイントを聞きました。

―同法案の策定に至った経緯は。

【馳座長】
いじめを受けた結果、長期間の不登校や自殺に追い込まれる子供たちが後を
絶ちません。
これは社会問題として取り上げるべき課題であると考えました。
現行の「学校教育法」や「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」には
出席停止措置や子供たちに対する安全配慮義務といった条項はあるのですが、
いじめという行為そのものを防止するような被害者目線に立った法律はありません
でした。そこで、昨年、総裁直属機関である教育再生実行本部の下に
「いじめ問題対策分科会」を立ち上げ、議員立法として「いじめ防止対策基本法」を
制定するための議論をスタートさせました。
また、昨年の衆院選の政権公約にも同法案の策定を掲げました。その後、わが党と
公明党で作業チームを設けて調整した結果、「いじめ防止対策推進法案」として
取りまとめました。

―部会や分科会などにおいて、これまでにどのような議論が行われてきましたか。

【馳座長】
現場からのヒアリングや部会、分科会などにおける先生方との議論を通じて、
様々なご意見をいただきました。
例えば、「学校を密室化させることのないよう警察等と連携しながら情報をできる
限り公開し、学校の隠蔽体質を一掃するべき」「道徳教育・体験学習等の充実」
「教員の資質向上」「専門的なスクールカウンセラーの配置」など。
議論はいじめの問題についてはオールジャパンで総がかりで取り組むべきであると
いう共通認識の下で精力的に行われました。

―同法案のポイントとなるものは何ですか。

【馳座長】
いじめについての定義づけをしました。具体的に言えば、「心理的、物理的な行為で
児童らが心身の苦痛を感じているもの(インターネットを通じて行われるものを含む)」
というかたちで被害者の目線に立って、いじめという定義を広くとったことが
まず一つのポイントとなります。
この定義に基づき、国や学校現場が「いじめ防止のための基本方針」を策定することを
義務化しました。また、教職員がより効果的に現場でいじめ問題に対処できるように
文部科学省が行動計画を作ることになります。さらに、国が財政的な支援をする
ということを定めたことも大きなポイントとなります。

―その他に同法案の目玉となるものは。

【馳座長】
「重大事態」というものを明確に定めました。重大事態とは「いじめにより児童等の
生命、身体又は財産に重大な被害が生じた疑いがある事態」「いじめにより児童等が
相当の期間学校を欠席することを余儀なくされている疑いがある事態」を指します。
これについては、学校はアンケート調査等を踏まえて実態を把握し、対処すると
同時に、保護者、教育委員会、議会、首長にも報告することを義務化しました。
そして、その報告を受けた上で、首長が教育委員会との連携の上で、
第三者の調査委員会を設置し、調査内容についての再検証ができるようにして
あります。
事実関係を明らかにし、適切に被害者や遺族に情報を公開できるようにするとともに、
いじめによる被害の再発防止のために、やはり学校の設置者が責任をもたなければ
ならないということを明確にしました。

―同法案の今後の取り扱いは。

【馳座長】
学校現場におけるいじめの問題は、今こうしている間にも全国で起きており、
待ったなしの課題です。一刻も早く子供たちが安心して学校で学べる環境を取り戻す
ために、わが党と公明党が策定した与党案を野党にも働きかけ、賛同を得ながら、
今国会での速やかな成立を目指します。

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■日本版NSCについて議論 

党国家安全保障会議に関する特命委員会は5月14日初会合を開き、
「国家安全保障会議」(日本版NSC)創設に向けた政府の検討状況について
関係省庁から説明を受けました。
日本版NSCは外交と安全保障に関する官邸の司令塔機能を強化するため内閣に
設置するものです。第一次安倍政権でも創設が提唱されており、わが党は
先の総選挙での政権公約に盛り込みました。この日は礒崎陽輔総理補佐官らが
有識者会議での議論を踏まえて取りまとめた骨子案を説明しました。
それによると、日本版NSCは現行の安全保障会議を全面的に改組。
総理ほか、副総理、外務大臣、防衛大臣、官房長官による「四大臣会合」を設置し、
平素から戦略的な観点から基本的な方向性を示します。
また、緊急事態の種類の種類に応じてあらかじめ議長が定める国務大臣が参集する
「緊急事態大臣会合」を開催することとしました。
国防に関する重要事項を審議する「九大臣会合」は現行のままとします。
さらに国家安全保障会議事務局を内閣官房に設置するほか、関係行政機関の長に対し、
国家安全保障に関する資料や情報を適時に提供することを義務づけました。
会議では出席議員から情報収集や分析能力の機能強化を求める意見などが
出されました。
岩屋委員長はあいさつで日本版NSC創設の意義を強調するとともに、
今後関係部会などと合同会議を開いてさらに議論を深めていく考えを示しました。

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   ★Nパケコラム★     
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「政府与党、連日活発に政策論議!
       -正しい政策を遂行し国の正しい形をつくろう!」

党本部では連日経済関係、安全保障関係など政策各般にわたり濃密かつ活発な
意見交換、議論がなされます。
本日は道路整備の今後の在り方、iPS細胞はじめ再生医療推進のための法制面の
整備の在り方、北朝鮮問題など広範な問題につき長時間活発な議論が展開されました。
私も、道路整備関係の会議では本四架橋の今後の運営の在り方、財源負担の在り方、
通行料金引き下げの目処などの質疑を行い、当局より財源の目処を早急に立てて
通行料金引き下げを図るとの答弁を得ました。
また、再生医療問題についての党部会の会議では、認証制度の在り方、再生医療製品
許可基準の考え方、チェックシステム、安全基準の在り方などについて同僚議員や
役所の担当と意見交換しました。
このような会議は政府与党の方針の下連日開催され多くのメンバーが大変熱心に参加
しています。
いきおい議論が長時間に及んだり早朝から深夜に及んだりしますが、これからも
政策議論を数多く積み重ね、よりよい国の形を目指して志を同じくする同志とともに
邁進してまいります。

          ◆内閣府副大臣・復興副大臣 寺田 稔◆
           http://www.teradaminoru.com/index.php

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   ★JIMINインフォメーション★ 
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■鹿児島県連「かごんま造士館第一期生募集」
 → http://kagoshima-jimin.jp/
■首都圏の大学生・院生・専門学校生対象 国会議員事務所(秘書)インターンシップ
 → http://www.jimin.jp/involved/campaign/120553.html 
■地方の大学生・院生・専門学校生対象 国会議員事務所(秘書)
 夏季インターンシップ
 → http://www.jimin.jp/involved/campaign/120632.html
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『News Packet』編集部
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