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メールマガジン 2012.12.28 Vol.576


┌───┐日本を、取り戻す。
│\_/│JIMIN News Packet=3
└───┘2012.12.28 Vol.576

   【安倍総裁 第96代内閣総理大臣に指名「危機突破内閣」本格始動】


 安倍晋三総裁は12月26日、総選挙後に召集された特別国会で、第96代内閣
 総理大臣に指名されました。これを受けて、安倍新総理はわが党と公明党の
 連立による新内閣を発足させました。
 安倍総理自ら「危機突破内閣」と命名し、デフレ状況からの脱却に向けた景気
 対策を最優先に、民主党政権のもとで停滞や悪化を見せた重要課題に急ぎ取りか
 かりました。
 また前日にはわが党の新執行部が臨時総務会で決定し、参院選に向け邁進する
 新体制がスタートしました。日本を取り戻すため、わが党は政府と一体となって
 全力を尽くしていく決意です。


             【第二次安倍晋三内閣】


●内閣総理大臣 安倍 晋三

●副総理 財務大臣 麻生 太郎
      <内閣府特命担当大臣(金融) デフレ脱却・円高対策担当>

●総務大臣 新藤 義孝
   <内閣府特命担当大臣(地方分権改革) 地域活性化担当 道州制担当>

●法務大臣 谷垣 禎一

●外務大臣 岸田 文雄

●文部科学大臣 下村 博文
   <教育再生担当>

●厚生労働大臣 田村 憲久

●農林水産大臣 林 芳正

●経済産業大臣 茂木 敏充
   <内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構) 原子力経済被害担当 
   産業競争力担当>

●国土交通大臣 太田 昭宏(公明党)

●環境大臣 石原 伸晃
   <内閣府特命担当大臣(原子力防災)>

●防衛大臣 小野寺 五典

●内閣官房長官 菅 義偉
   <国家安全保障強化担当>

●復興大臣 根本 匠
   <福島原発事故再生総括担当>

●国家公安委員会委員長 拉致問題担当 古屋 圭司
   <国土強靭化担当 内閣府特命担当大臣(防災)>

●内閣府特命担当大臣
  (沖縄及び北方対策 科学技術政策 宇宙政策) 山本 一太
     <情報通信技術(IT)政策担当 海洋政策・領土問題担当>

●女性活力・子育て支援担当 森 まさこ
 <内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全 少子化対策 男女共同参画)>

●経済再生担当 甘利 明
  <社会保障・税一体改革担当 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)>

●行政改革担当 稲田 朋美
  <公務員制度改革担当 クールジャパン戦略担当 再チャレンジ担当 
内閣府特命担当大臣(規制改革)>

●内閣官房副長官 加藤 勝信

●内閣官房副長官 世耕 弘成

●内閣官房副長官 杉田 和博

●内閣官房副長官 山本 庸幸

◇大臣・副大臣・政務官一覧はコチラ→
   http://www.jimin.jp/member/s_cabinet/index.html

**INDEX********************************************************************
★今週のNEWS★
   新体制で参院選勝利へ邁進!新執行部共同記者会見 
★NEWSクローズアップ★ 
    石破茂幹事長に聞く「支持された『日本を、取り戻す』」  
★政策トピックス★  自由民主党・公明党連立政権合意文書      

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★今週のNEWS★
      新体制で参院選勝利へ邁進!新執行部共同記者会見  
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わが党の新執行部が12月25日の臨時総務会で決定し、参院選の勝利に向け
邁進する新体制がスタートしました。
高村正彦副総裁と石破茂幹事長は留任。総務会長に野田聖子、政務調査会長に
高市早苗、選挙対策委員長に河村建夫の各衆院議員が就任しました。
安倍晋三総裁とともに臨んだ就任記者会見の冒頭挨拶をお届けします。


【安倍晋三総裁】

この度、自由民主党の新しい執行部、役員が決定いたしました。
高村正彦副総裁には留任していただきました。そして、石破茂幹事長にも留任して
いただきました。河村建夫選対局長には新たに選対委員長として党四役という形に
なりまして、留任していただきました。
この度の選挙におきまして、わが党は大きな勝利を得ることができました。
しかし、来年の参院選に勝って初めて、衆参のねじれを解消し、中長期的な大きな
目的に向かって進んでいくことができるのでありまして、参議院の必勝体制を
作っていく上においても、幹事長、選対局長に留任していただきました。
そして、高村副総裁には大所高所から様々な助言をいただきました。
高村副総裁にはそういう大きな立場において、今後も支えていただきたいと
お願いしたところです。
自由民主党は、この選挙を通じて、自民党が変わったのかという問いをかけられ
続けてきたわけであります。自由民主党は変わったということをお示しできる、
そういう執行部にしたいと、この人事の間、考えてきたわけであります。
その中において、高市早苗衆議院議員に政調会長をお願いし、
そして野田聖子衆議院議員に総務会長をお願いした次第でございます。
野田聖子衆議院議員はすでに3回閣僚を経験している議員であります。
総務会におきましては、これから様々な困難な課題が出てくるだろうと思いますが、
今までの経験を生かして、自由民主党の総務会というのは極めて重要な機関で
ありますので、そこでの議論を深めていく。そして最終的には党が一致をしていく。
それが今までの政権与党とは違うところでありまして、
十分にその職責を果たしていただけると考えております。
高市早苗議員においては、閣僚経験もありますし、副大臣も2回経験している
わけであります。
政策に明るい高市議員ということで、お願いをさせていただきました。
今までの自由民主党においては、言わば派閥のバランスをとる上において、
党三役というものがある種の機能を発揮していたわけでありますが、
石破幹事長そのものがそうでありますが、野田議員も高市議員も無派閥であります。
そして、女性の力を活用していくということにおいては、
今までも小泉政権において多数の女性閣僚が誕生したことはありましたが、
党においては残念ながら、三役は先般、小池百合子総務会長が誕生するまでは
なかったのでありますが、政権与党としては初めての党三役ということになるわけで
あります。
今度は四役でありますが、この四役の中で二人が女性ということになるわけで
ありまして、女性の力を生かしていく自由民主党なのだということも、
自民党が変わったということにおいて、ご理解をいただけるのではないかと思います。
内閣においては危機突破内閣でありますが、執行部においても、危機的な状況を
内閣とともに突破していく布陣ができたのではないかと思います。

【高村正彦副総裁】

引き続いて副総裁を拝命いたしました高村正彦でございます。
総裁から、「自分が常時党におられないので、副総裁職をラインとしてやってほしい」
という指示を受けております。
そのような心づもりでやっていきますが、実際には今までとそれほど変わらないの
ではないかと思っております。三役をはじめ、司々の人が十分働きやすいように、
そしてその司々の人と責任を共有するつもりで党内全般に目配りしながらやって
まいりたいと思っております。
執行部一丸となって、執行部というよりも党が一丸となって、総理・総裁を支え、
内閣の後方支援をしっかりやってまいりたいと思っております。
よろしくお願いいたします。

【石破茂幹事長】

引き続きまして幹事長を拝命いたしました石破でございます。
至らぬ点も多いかと存じますが、よろしくお願い致します。
総裁からご下命がありました通り、参院選に勝って、初めて安定した政権運営が
できるということであります。それは党利党略と言うことではなくて、国家国民の
ためにわが党が勝ちたいと考えております。
全身全霊をもって、選挙に臨んでいる。衆議院で多くの支持をいただきましたのは、
総裁のもとで一致結束し、最大の緊張感を持ち、最大の祖国日本に対する使命感と
責任感を持って全員が臨んだということもあったろうかと思います。
それを参議院まで引き続き、最大の緊張感と最大の責任感をもって選挙に臨みたいと
思っております。
また、党が変わったということについて、国民の皆さま方に実感をして
いただかなければなりません。選挙において与えられました票は、ある意味、
ご期待の票ではなかったかと思っております。
総裁が就任直後におっしゃいました通り、党改革というものをきちんと断行し、
自由民主党が、謙虚で誠実で正直で丁寧、勇気と真心をもって真実を語る党として、
国家国民に奉仕する。そういう政党であることを認識していただき、
多くの方々の支持を得るために全力を尽くしたいと思っております。
国会運営につきましては、新国対委員長と色々と相談しながらやってまいりますが、
よく野党の皆さま方のご意見にも耳を傾け、謙虚に誠実に対応してまいりたいと
思っております。よろしくお願い申し上げます。

【野田聖子総務会長】

この度総務会長に、就任させていただきました野田聖子であります。
今、私が取組むべきことは、安倍総理がおっしゃった、全てのことに対して
しっかりとお支えをし、何よりも新しい自民党が新しい力をもって、
そして国民の皆さま方にしっかりと答えを出せる。そのために全力を尽くして
頑張ってまいりたいと思います。
まずは参議院選挙でしっかりと勝つこと。そして、自民党の政権、政治が安定を
することによって、国民の皆さま方が望んでいる様々な思い、
または山積している問題を解決することによって、次世代へこの日本の安定を
しっかりと約束していきたい。全力を挙げて頑張ってまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

【高市早苗政務調査会長】

皆さま、こんにちは。本日、新たに政調会長を拝命いたしました高市早苗と申します。
どうぞ、よろしくお願い致します。
本日までは、短い期間でございましたが、衆議院選挙終了まで広報本部の仕事を
させていただきました。
その中で日本全国の皆さまにお訴えしましたのは、私たち自民党の同志たちの
「日本を、取り戻す。」という強い決意で臨んだ前政調会長の甘利先生を中心に
まとめられた政策についても、その基本理念、私たちの政策目標を
しっかり多くの皆さまにお伝えできたと思っています。
今度は与党として、予算措置、税制改正の権限を持つ政権与党として、
内閣と一体となって、しっかりと一つ一つ具体的な政策をお示しして
いかなければなりません。
前政権は、残念ながら、政府与党が時にはバラバラに発言し、行動することが
見受けられましたが、国家経営の主体として、一本の責任あるメッセージを、
全ての政策について、国民の皆さまにお示ししていく。
それまでには、大きな議論も致しますし、私たちの多くの仲間が日本全国で
歯を食いしばって頑張っているたくさんの方々の声を聞いて、また勝ち上がって
まいりましたから、この3年間でたくさんの方々から伺った声をさらに政策を
ブラッシュアップして、内閣に実現していただく。
そのためには、時には厳しい注文も新しい政権につけることになるかもしれませんが、
しっかりと衆知を集め、議論を尽くして、責任ある政策を、メッセージを皆さまに
お伝えできる、そして実行できる政権与党でありたいと考えています。
どうぞ、よろしくお願い致します。頑張ってまいります。

【河村建夫選挙対策委員長】

安倍総裁の下で、選対局長から新たに選挙対策委員長として、その任に就くように
言われました河村建夫です。
3年3か月前、下野して以来、政権奪還を胸に、選挙対策に邁進してまいりました。
先の衆議院総選挙の結果を踏まえ、まずは政権奪還を実現しましたが、
政権奪還の総仕上げは総裁ご指摘の通り、参議院選挙にあるわけです。
そういう意味で新たに選対委員長として、励めということです。
それには何と言ってもわが自民党、政権与党の結束が大事だと思います。
政策実行力も問われます。驕らず、ひるまず、全力を挙げて取り組みたいと
思います。

[12月25日 党本部・平河クラブ会見場]

◆新役員表はコチラ→
http://www.jimin.jp/member/officer/index.html

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★NEWSクローズアップ★
     石破茂幹事長に聞く「支持された『日本を、取り戻す』」
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総選挙の責任者として安倍晋三総裁と共に陣頭指揮にあたった石破茂幹事長。
早朝から夜遅くまで現地の応援を可能にするため、移動手段として寝台列車や
フェリーを利用、終盤にはキャンピングカーで全国の激戦区を駆け巡りました。
選挙期間中だけでも20都道府県、延べ72選挙区に足を運び総距離は
約1万6500キロに及びます。今回の総選挙の総括と今後の党運営について
聞きました。

■総選挙総括と今後の党運営

―有権者の声をどう受け止めましたか。

【石破幹事長】
有権者から「日本を何とかしてくれ」との声が、随所で寄せられました。
北海道から沖縄まで、この国の将来に不安を抱いた国民から「自民党に頼る
しかない」との切実な声に接したことが、今回の選挙の大きな特色だったと
思います。
「わが党が熱狂的な支持を受けている」との手応えは正直ありませんでした。
国民の「民主党はだめだ。しかし、第三極もあまり信用できない」との思いのなか、
消去法的な支持ではなかったでしょうか。
反省点を挙げるとすれば、突然の解散で、急な擁立による新人候補者は、
選挙に向けたきめ細かい運動ができなかったことです。
たとえ大逆風の中で選挙を戦っても、何とか踏みとどまって勝利できる態勢作りが
必要です。今後、さらに強い自民党を目指します。

■デフレ脱却、被災地復興、 参院選勝利に向け党内論議

―勝利にもかかわらず、党内に高揚感はありません。

【石破幹事長】
参院選に勝利し、自民・公明で過半数を制して初めて「政権奪還」と思っています。
政権復帰したといって、浮かれるわけにはいきません。
政権を取ることはあくまで手段に過ぎず、目的ではありません。
「日本を、取り戻す」ため、強い経済を復活させ、持続可能な社会保障を構築し、
国際社会に対する責任を果たす。また、大震災による被災地復興をはじめ諸課題に
全力で取り組むことこそ大切です。
わが国の現状は政治の休息を許さず、首班指名を待っていては遅きに失します。
特別国会召集を待たずに事実上与党として、活動を始動しました。
そのため、当選者で前議員であった者は直ちに上京し、デフレ脱却、被災地復興、
参院選勝利に向けた党内論議への参加を求めました。
一方、新人議員は、当選の万歳を行った瞬間から次の選挙を見据えた戦いが
始まります。
応援いただいた方一人ひとりに、感謝の気持ちを表すことを、それも当選した直後に
おこなうのが肝心です。もちろん特別国会終了後、通常国会までの間も、
地元のあいさつ回りが必要です。
そこを徹底しないと1期だけで終わる危険性が高いと思います。

―参院選に向け"選挙に強い自民党"をどう作りますか。

【石破幹事長】
「自民党は変わった」と、実感してもらうのが大切です。新しい自民党に期待し
1票を投じた有権者を裏切るのは許されません。
国民の意向に応えた政府・党役員人事の断行や、情報発信を重視した体制が
大前提となります。
また、選挙に臨む候補者の資質、実力の底上げは何より欠かせません。
大逆風でも当選を果たすには、候補者が地道な後援会活動を通じて、
どれだけ多くの有権者と接し、心を通わせたかだと思います。
必要なのは、有権者に「私にとっての自民党」と身近な存在として認めてもらい、
国民政党として受け止めてもらうことです。
「風」に怯えるような自民党にしたくはありません。

■新人議員を早急に育て上げる

―どのように国会対応や党運営を進めますか。

【石破幹事長】
謙虚で誠実で正直な自民党を作りたいと考えます。
国会運営でも驕り高ぶることなく、野党の考えにも耳を傾け、経済再生、被災地
復興、エネルギー政策の確立など、特に参院で協力をいただければと思います。
お陰さまで、衆院において自公で3分の2の議席を得て参院で否決された法案の
再可決が可能となりましたが、それは最後の手段です。
その場合でも、なぜ再可決をしなければならないか国民の理解をいただくのが
大事です。
党運営については強権的に進めるつもりはありませんし、党内の意見は可能な限り
聞いてまいりますが、議論を経た上での結論には従ってもらいます。
与党幹事長として、全力で政府を支える一方、新人議員を即戦力として早急に
育て上げ、"選挙に強い自民党"の基盤作りを進めます。

[自由民主2539号より転載]

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   ★政策トピックス★
          自由民主党・公明党連立政権合意文書
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自由民主党・公明党の両党は、今回の衆議院議員総選挙の結果、再び政権を担当する
重責を担うこととなった。
しかし、決して驕ることなく、真摯な政治を貫くことによって結果を積み重ね、
国民の本当の信頼を取り戻さなくてはならない。
われわれはその信頼の上に、国民の英知を結集して国難に立ち向かい、
わが国が本来持っている力と夢を取り戻し、日本再建を果たす決意である。
われわれは、この新たな連立政権のスタートに際し、以下に掲げる重要課題に
全力で取り組むことを確認する。

【1】東日本大震災からの復興と万全な防災・減災対策

◇東日本大震災からの復興を最優先にして政府を挙げて取り組む。
 特に、一日も早い福島の再生のための具体策を提示し実施する。

◇巨大地震などの自然災害に備え、防災機能を総点検し、国民の命を守る防災・
 減災のための公共投資を計画的に実施する。

【2】景気・経済対策

◇本格的な大型補正予算を平成25年度予算と連動して編成・成立させ、
 景気対策に万全を期す。特に、地域経済や中小企業に十分配慮する。

◇経済財政諮問会議と日本経済再生本部を設置する。この強力な司令塔のもと、
 物価目標2%を設定し、大胆な金融緩和を断行することによりデフレからの
 脱却を図る。

◇エネルギー・環境、健康・医療などの成長分野における大胆な規制緩和、
 新たな需要喚起・創出などにより、名目3%以上の経済成長を実現する。

【3】社会保障と税の一体改革

◇医療・介護・少子化対策など社会保障制度改革国民会議における議論を促進する。
 また、生活保護については不正受給対策を徹底するとともに、自立・就労などの
 支援施策と併せて、その適正化に向けた見直しを行う。

◇消費税率引上げ前の景気回復を着実に実現する。また、複数税率導入の検討など
 低所得者対策を確実に実施する。

【4】原発・エネルギー政策

◇原発の再稼働については、国際基準に沿って安全第一主義を徹底した
 原子力規制委員会の専門的知見の判断による。
 同時に、省エネルギー・再生可能エネルギーの加速的な導入や火力発電の
 高効率化等の推進によって、可能な限り原発依存度を減らす。

【5】教育再生

◇いじめ対策、不登校対策、通学路安全対策等を充実させる。

◇教育委員会制度のあり方を抜本的に見直す。

◇幼児教育の無償化への取り組みを財源を確保しながら進める。

【6】外交安保

◇日米同盟の強化を図り、両国の関係を再構築し、中国・韓国・ロシア等
 近隣諸国との信頼の増進を図る。

◇領土・領海・領空の保全を図るため、必要な防衛・海保予算を確保する。

◇拉致・核・ミサイル問題に毅然と対処し、主権を守る外交を展開する。

◇FTA・EPAをはじめ自由貿易をこれまで以上に推進するとともに、
 TPPについては、国益にかなう最善の道を求める。

【7】憲法

◇憲法審査会の審議を促進し、憲法改正に向けた国民的な議論を深める。

【8】政治・行政・公務員制度改革

◇衆議院の選挙制度改革・定数削減については、三党合意を基本にその実現を図る。
 あわせて、国会議員にかかる経費を縮減する。
 また、国・地方にわたる公務員の総人件費を縮減する。

◇道州制の導入を推進する。

                       平成24年12月25日
                       自由民主党総裁 安倍 晋三
                       公明党代表   山口那津男
 
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