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メールマガジン 2012.9.7 Vol.563

┌───┐絆 がんばろう日本!
│\_/│JIMIN News Packet=3
└───┘2012.9.7 Vol.563


        【総裁選関連スケジュール(9/5現在)】


●9月14日(金)告示・候補者届出
   9:30~10:00   候補者推薦届(立候補届出)
   11:00~       候補者所見発表演説会
   未定           候補者共同記者会見

  ●9月15日(土)
     13:00~15:00  日本記者クラブ主催 公開討論会

  ●9月19日(水)
     10:00~12:00  日本外国特派員協会主催 記者会見
     14:00~16:00  青年局・女性局主催 公開討論会

  ●9月25日(火)       党員投票締切

  ●9月26日(水)
     13:00~       議員投票の投開票
                 党員投票の開票

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 ★NEWSクローズアップ★
   「野田政権が国政担うのは限界」脇雅史参院国対委員長に聞く     
   
 ★政策トピックス★ 特定国境離島保全・振興特別措置法案を了承
 ★Nパケコラム★ 寺田稔 広島県第5選挙区支部長      
 ★JIMINインフォメーション★
     候補者公募(香川・岐阜・長崎・鹿児島・石川・山形)-ほか

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            ★NEWSクローズアップ★
 「野田政権が国政担うのは限界」脇雅史参院国対委員長に聞く     
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【野田総理への問責可決】

参院は8月29日の本会議で野田佳彦総理に対する問責決議案を野党の賛成多数で
可決しました。
内政・外交の度重なる失敗によって、国益を著しく損なった野田政権がこれ以上
国政を担うのはもはや限界です。同決議案は野田政権への問責であると同時に
民主党政権3年間の問責でもあります。
同決議案を可決させた理由や今後の対応について脇雅史参院国会対策委員長に
聞きました。

■〝民主党政権を追い詰める〟 野党7会派案に賛成

―問責決議案可決の意義は。

【脇参院国対委員長】
民主党政権になって3年、あらゆる政治課題に対処する能力がないことはもちろん、
実際に実行していく意欲もありません。これ以上政権が続いたら
日本はどうなるのか。
国民の立場に立って、野田総理に早く退陣してもらおうと、
わが党もこのタイミングで問責決議案を提出したわけです。
結果として他の野党提出の決議案を審議しましたが、これが可決されたことに
よって、今後野田総理を参院に迎えることはありません。
党首選で再選したとしても、参院で信任されない人に総理になる資格があるで
しょうか。
おのずと野田総理がとるべき方向性が決まってくると思います。

―わが党と公明党以外の野党7会派が提出した同決議案に賛成した理由は。

【脇参院国対委員長】
同決議案には決議文と提案理由書がありますが、委員会や本会議で審議するのは
決議文です。
わが党は28日に公明党と決議案を共同提出しましたが、決議案を二つ同時に
審議することはできません。
これまでの国会の慣例からすれば多数を占める人たちのものを出すのが常識で、
わが党はそのことを強く主張しました。
しかし、お互いがずっと主張しあえば、折り合いがつかず、結果、両案とも審議が
できなくなる可能性がありました。
採決するのはあくまでも決議文ですから、理由が何であれ、
わが党は「おろかな民主党政権を追い詰める」との理由で7会派提出では
ありましたが、決議案に賛成したのです。
ある新聞は「問責決議の全文」として、提案理由書だけを掲載していましたが、
わが党の対応に問題があるかのように報道されるのは極めて心外です。

■議員立法などは審議に応じる方針

―今後、国会対応の方針は。

【脇参院国対委員長】
わが党は棒をのんだように、すべての審議を拒否するというわけではありません。
もちろん、内閣提出の法案に応じるつもりはありませんが、議員立法など必要と
判断した法案については審議に臨む考えです。例えば、原子力規制委員会の
国会同意人事について、わが党はしっかり準備をしていますが、
民主党の中で意見が分かれているため、同党から一切わが党に連絡がありません。
この問題が出てきたら審議すべきだと考えています。

<問責決議案 賛成討論(要旨) 川口順子参院議員>

この問責は、野田総理に対する問責であると同時に、民主党政権の3年間への
問責であります。
野田政権は、全野党が欠席するなか、衆院選挙制度改革法案を衆院で強行採決
しました。野党との間で合意をつくる努力を放棄し、数の力で押し切りました。
これは憲政上許されない暴挙です。
外交の失態は、目を覆うばかりです。民主党政権が成立してから、日米関係は
劣化し、尖閣諸島の領土問題化を許し、韓国大統領の竹島上陸やロシア大統領の
北方領土上陸を阻止できませんでした。
次に、民主党は約束を守らない政党だということです。
民主党のマニフェストは、最初から実現不可能でした。それを「実現する」と
国民を欺いて政権を取りました。
そして、国民との約束をことごとく反故にしました。その上で、マニフェストに
ない消費税増税に「政治生命をかける」という野田総理を誕生させたのです。
また、決められない政治の正体は、民主党が与党として機能していないことです。
その党首が野田総理なのです。
自民党は再び政権に復帰する準備はできています。一刻も早く、政権担当能力の
ある政権を樹立しなければなりません。

[機関紙『自由民主』第2524号より掲載]

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     ★政策トピックス★
        特定国境離島保全・振興特別措置法案を了承
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領土に関する特命委員会、離島振興特別委員会、内閣部会、国防部会、
国土交通部会は9月4日、合同で会議を開き、「特定国境離島保全・振興特別措置法
案」を了承しました。
この法案はわが国の領域を適切に保全するため、必要と認められる有人の国境離島に
対し、治安・安全の確保や振興策などの措置を講じるものです。
具体的には自衛隊や海上保安庁など国の機関を設置することや必要と認められる
土地を国が買い取ることなどを努力義務として定めています。
また、振興策として中小企業者の新たな事業活動を促進することや海洋資源の開発を
行うための拠点を整備するなどを盛り込みました。
法案の説明を行った佐藤正久党領土に関する特命委員会事務局長は「法律によって
わが国が領土を守るという意思を示すことが重要だ」と述べ、法案の意義を強調。
次期臨時国会に提出する方針を示しました。
民主党に政権交代して以降、わが国と周辺国との間では領有権や海洋権益を巡る
問題が多発しており、わが党は6月、無人の国境離島に標識を設置することなどを
定めた、無人国境離島管理推進法案を国会に提出しています。

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     ★Nパケコラム★    
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「我が国の領土問題について」

野田総理は、竹島・尖閣諸島の領土問題で、韓国・中国の領有権主張に対し不退転の
覚悟で臨むと述べました。
しかしその言葉は、総理や政権与党の現実の行動をみると極めて空虚に響きます。

【竹島問題について】
竹島が我が国固有の領土であるというなら、なぜ不法入国した韓国大統領に国内法を
適用し、身柄を確保しなかったのか。

【尖閣諸島問題について】
また、尖閣諸島に不法上陸した香港活動家に一切刑事責任を問うことなく、また、そ
のための刑事手続きにも一切入ることなく送還という形でろくに事情聴取もせず釈放
したのか、説明できません。

【北方領土問題について】
国のトップが国後島に上陸したロシアに対しても、なぜか日露外相会談をボイコット
することなく唯々諾々と受け入れ、
これからも頻繁にロシア首脳が上陸するとの発言をも許す始末です。
どこが不退転の覚悟なのか全く判りません。

【政権与党の対応について】
言葉の軽さと言行不一致があまりに目立ちます。
やはり国を守るには命懸けで、毅然とした態度をもたないといけませんし、そのこと
を現実の行動として示さなければなりません。それなくして国を担う資格は全くあり
ません。
今回総理は離島の警備強化のための海上保安庁法改正に言及しましたが、海上保安庁
の巡視船では対処できないことは、一昨年の中国漁船衝突事故をみても明らかです。
なぜ海上自衛隊が竹島などの警戒警備に当たれるよう自衛隊法の法改正を提案しない
のか。3年前私自身が国防部会にいたときも自衛隊法改正を遡上に上げて具体の改正
案文も策定しました。最早やこの政権に我が国の将来を委ねることはできません。一
日も早い政権奪還を成し遂げなければなりません。真の意味で国を守れるのは、我々
自民党しかいません。

         ◆広島県第5選挙区支部長 寺田 稔◆
         http://www.teradaminoru.com/index.php

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           ★JIMINインフォメーション★
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■香川県連「香川県第3選挙区支部長公募」【9/23締切】
 → http://www.jimin-kagawa.jp/infokagawa/2410
■岐阜県連「第23回参院選候補予定者公募」【9/28締切】※締切延長
 → http://jimin-gifu.jp/collectionlaw/
■長崎県連「第23回参院選候補予定者公募」【9/30締切】
 → http://www.jimin-nagasaki.jp/special03.html
■鹿児島県連「第23回参院選候補予定者公募」【9/30締切】
 → http://kagoshima-jimin.jp/info/533/
■石川県連「第23回参院選候補予定者公募」【9/30締切】
 → http://www.hokuriku-web.jp/jf-isikw/hfc_candidate/index.html  
■山形県連「第23回参院選候補予定者公募」【10/31締切】
 → http://jimin-yamagata.com/
■「HOKKAIDO政治塾」第4期生募集中【11/1締切】
 → http://www.jimin-douren.co.jp/banner/120717/annai_web.pdf
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