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メールマガジン 2011.2.4 Vol.488

┌───┐いちばん。
│\_/│JIMIN News Packet=3
└───┘2011.2.4 Vol.488


■平成23年自由民主党自然災害対策本部を設置
    ~谷垣禎一総裁 定例記者会見から~

 霧島の新燃岳、豪雪災害についてですが、新燃岳の方は、昨日も爆発的噴火が
 確認される。依然として活発な活動が継続しているわけです。
 豪雪についても、日本海側を中心に大変な被害が続いております。
 いずれも予断を許さない状況です。そこで、わが党としても、1日に、
 平成23年党自然災害対策本部を作り、災害対策特別委員会を開き、被害状況、
 あるいは政府の対応等々について、報告を受け、議論しました。
 地域住民の皆さま方には心からお見舞い申し上げますと同時に、私自身も5日、
 宮崎県と鹿児島県の被災地域に、視察に参ります。
 火山灰による農業被害、あるいは住民生活への影響等を把握したい。
 少しでもお助けするようなことをしたいと思っています。政府においても、関係
 機関、地元自治体との連携をさらに密にして、早急な被害の把握に努め、
 住民への情報提供も密にして、復旧に向けて全力を尽くしていただきたいと
 思います。また、鳥インフルエンザも新たに発生しております。
 関係者の皆さんにお見舞いを申し上げるとともに、政府においても情報収集と
 危機管理に、さらに万全の対策を取ってもらいたいと思っています。
 
 <2月3日 党本部・平河クラブ会見場>


 ◆「平成23年自由民主党自然災害対策本部」メンバー一覧
  → http://www.jimin.jp/jimin/yakuin/saigai.html


   □民主党の暴走を止めろ!!情報募集!
    → boomin@mail.jimin.jp
   ■こんな"規制"は要らない。~あなたも規制仕分けにご協力下さい!~
    → https://youth.jimin.or.jp/cgi-bin/kisei/form.pl
   □党役員のテレビ・ラジオ番組出演情報
    → http://www.jimin.jp/jimin/info/tv/index.html
  
***INDEX********************************************************************
 (1) 【ニュース】財政健全化法案を再提出へ
           ~総務部会・財務金融部会・経済政策調査会合同会議~
 (2) 【ニュース】小沢氏強制起訴
            石原幹事長「菅総理のリーダーシップ発揮を」
 (2) 【特集】統一地方選の意義~河村建夫選対局長に聞く~
 (4) 【PR】衆院候補者公募のお知らせ(京都)

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 (1) 【ニュース】財政健全化法案を再提出へ
           ~総務部会・財務金融部会・経済政策調査会合同会議~
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わが党は、さきの臨時国会で継続審議になっている財政健全化責任法案を取り下げ、
修正したうえで今国会に再提出する方針を固めました。
これは、総務、財政金融両部会と経済政策調査会が2日に開いた合同会議で修正案を
了承したものです。法案は、次世代に国の借金の負担を負わせることがないように、
国と地方の長期債務残高の対国内総生産(GDP)比を10年後以降安定的に
低下させていく目標や、新たな施策の実施にはその経費を上回る財源確保を求める
原則を盛り込んだものです。
修正では、来年度予算についてもこの原則を遵守することとしました。

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 (2) 【ニュース】小沢氏強制起訴
            石原幹事長「菅総理のリーダーシップ発揮を」
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衆院予算委員会で平成23年度予算案の基本的質疑が1日開かれ、
わが党のトップバッターとして石原伸晃幹事長が質問に立ちました。石原幹事長は、
政治資金規正法違反の罪で強制起訴された民主党の小沢一郎元代表について
「総理がリーダーシップを発揮し、この問題に終止符を打つことが『熟議の国会』へ
の第一歩だ」と述べ、証人喚問を強く求めました。
年頭会見で「政治とカネの問題のケジメをつける」と強調していた菅直人総理。
しかし、石原幹事長の質問に対し、菅総理は「国会での説明は、国会のルールに
則って行われるべき。与野党間で協議を」と答弁し、自らの努力を放棄したことを
事実上認めました。
また、東京都連会長でもある石原幹事長は、与謝野馨氏の経済財政担当大臣の起用に
関し、「与謝野氏はわが党の東京ブロックの比例で当選した。民主主義のルール違反
だ。政治家としての矜持や徳はどこにいったのか」と指摘し、議席返上を与謝野氏に
求めるよう菅総理に迫りました。

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 (3) 【特集】統一地方選の意義~河村建夫選対局長に聞く~
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【地方組織をさらに強化 政権奪還につなげる】

わが党は統一地方選に向け、昨年11月、選挙本部を設置、12月には公約を
発表するなど総力戦へ向けての準備を加速させています。
今回の統一地方選の意義をどのように考え、戦いにどう臨むのかについて、
わが党の選挙実務責任者である選挙対策局長の河村建夫衆院議員に聞きました。

<都道府県連との情報交換を密に>

―4月に実施される統一地方選の意義は。

■河村建夫選挙対策局長
わが党が昨年の参院選で勝利できたのは、地方組織が頑張ったことが大きいと
思います。
今回の統一地方選は、地方組織をさらに強化し、政権奪還につなげるための、
これまでにない大事な選挙と位置付けています。
民主党は麻生政権が行った経済対策を止め、景気浮揚にブレーキをかけました。
その結果、デフレを回復できない状況が今も続いています。
統一地方選に勝利し、「民主党不況」にストップをかけたいと思います。
「このままでは日本が沈没する」との国民の不安の声にわれわれは応えて
いかなければなりません。そのために盤石の支援体制を築き、全力で臨みます。

―どう戦いますか。

■河村局長
全国幹事長会議を開催するなどして、都道府県連としっかり連携を取り、
情報交換を密にしていきます。また、情勢を分析し、新陳代謝が必要なところは、
新人候補を積極的に発掘していきます。
団体対策も重要です。自民党が野党になったとき、これまで一緒になって政策を
つくってきた団体の中でも、わが党と距離を置くようになったところがあります。
しかし、そういう団体も今、再び戻りつつあります。
そのことをしっかり受け止め、連携を取っていきたいと思います。
また、党所属の衆議院議員がいない空白区や大都市圏などに特に力を入れて
いきます。それが、次の衆院選につながります。

<安全保障も地域の協力が不可欠>

―わが党は何を訴えていきますか。

■河村局長
わが党は一昨年に谷垣禎一総裁が就任して以来、「ふるさと対話集会」などを
積極的に積み重ね、地方の声をしっかり聞いてきました。
そして、その声を統一地方選の公約にも反映させました。
まず、自民党はどの政党よりも地方を重視しているということをアピールして
いきたいと思います。
民主党政権は「コンクリートから人へ」などときれい事を言って、公共事業を
削減し続けています。しかし、それは地方の実情に反しています。
地方の声を吸い上げる力が弱いから平気でこのようなことが言えるのです。
地方には、社会インフラの整備などを要求する声がたくさんあります。
安全保障の重要性も訴えていきたいと思います。
安全保障は地方に関係ないと思うかもしれませんが、実は地域の協力がなければ
できません。
例えば、有事の際に、国と自治体が一緒に住民の避難や救援を行うことを定めた
国民保護法がいい例です。地域の協力があってこそ、安全保障を全うできます。
北朝鮮の韓国砲撃事件で明らかになったように、十分な危機管理ができない
民主党政権に加え、地方でも民主党系の首長が誕生したり、議会で多数を握る
ようなことになれば、国民の生命と財産が本当に守られるか不安です。
あとは、人づくり、教育の大切さも訴えていきたいと思います。
日本人は、長い歴史と文化が根底にあるにもかかわらず、内向きになり、
実力を出し切れないでいます。歴史、伝統、文化を大事にしながら、
世界的視野を持った人づくりを進めていきたいと思います。

<茨城の勝利の輪 全国に広げたい>

―選挙情勢をどう見ますか。

■河村局長
昨年12月に行われた茨城県議選でわが党は政権与党に勝利し、「地方組織堅調
なり」との思いを抱いています。
しかし、それに安心せず、茨城で得た勝利の輪を全国に広げていきたいと思います。
統一地方選での勝利が国政を動かすことになるのですから、国会議員と非現職の
選挙区支部長にも選挙戦に全力を傾注していただきます。
「政権奪還の足がかりはこの統一地方選にあり」との認識で全党員・党友が力を
合わせて戦うことが何より必要です。
言うまでもありませんが、選挙に勝つための特別な方法はありません。
自分の足で地道に歩き、政策を訴えて、住民の意見をしっかり聞く。そして、
その声に応える強い情熱で選挙戦に臨むしかありません。候補者はそうした気持ちで
選挙選を戦い抜いて欲しいと思います。
目指すはわが党の支援する候補者の全員当選です。

<機関紙『自由民主』2447号より転載>

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 (4) 【PR】衆院候補者公募のお知らせ(京都)
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わが党は300の衆院選挙区支部長のうち、現在空白となっている選挙区を
原則公募といたします。谷垣禎一総裁のもと、党再生に向けて一緒に汗を流したいと
いう方のご応募をお待ちしております。
(詳細が決まった選挙区から順次ご案内致します!)

■京都3区[2/10必着]
 → http://web.kyoto-inet.or.jp/org/jimin/index.html

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