ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション
グローバルナビゲーション終わり
ここから本文です

バックナンバー メールマガジン

メールマガジン 2011.2.10 Vol.489

┌───┐いちばん。
│\_/│JIMIN News Packet=3
└───┘2011.2.10 Vol.489


■第8回みんなで行こうZE!!
 梶山弘志と行く「政治を学ぶ!自民党本部&国会議事堂見学ツアー」参加者募集

 【ナビゲーター】梶山弘志衆議院議員(広報戦略局長)
         ※谷垣禎一総裁との懇談もあります!!
 【開催日】3月13日(日)12:45~受付開始
 【場所】党本部、国会議事堂(衆議院)
 【応募資格】どなたでもご応募できます。
       (※16歳以下の方は保護者の同伴が必要です)
 【費用】無料
 【定員】60名(※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます)
 【締め切り】3月2日(水)正午

 ◆ご応募はコチラから→ http://www.ldplab.jp/ldplab/tour/


   □民主党の暴走を止めろ!!情報募集!
    → boomin@mail.jimin.jp
   ■こんな"規制"は要らない。~あなたも規制仕分けにご協力下さい!~
    → https://youth.jimin.or.jp/cgi-bin/kisei/form.pl
   □党役員のテレビ・ラジオ番組出演情報
    → http://www.jimin.jp/jimin/info/tv/index.html
  
***INDEX********************************************************************
 (1) 【ニュース】新燃岳噴火被害 谷垣禎一総裁「わが党として対応策示す」
            ~平成23年自民党自然災害対策本部~
 (2) 【政策】家畜伝染病予防法の改正事項を政府に申し入れ
        ~家畜伝染病予防法改正プロジェクトチーム~
 (3) 【特集】自民党はこう考える 民主の「社会保障・税一体改革」
            ~野田毅税制調査会長に聞く~
 (4) 【PR】衆院候補者公募のお知らせ(和歌山&京都)

============================================================================
 (1) 【ニュース】新燃岳噴火被害 谷垣禎一総裁「わが党として対応策示す」
            ~平成23年自民党自然災害対策本部~
============================================================================
平成23年自民党自然災害対策本部は8日、霧島連山・新燃岳の噴火について、
谷垣禎一総裁を団長とする視察団から報告を受けました。
視察団は5日、宮崎・鹿児島両県を訪問し、避難所などを視察したほか、地元の首長
や住民らから要望を受けました。谷垣総裁は降灰による農作物への被害、
観光産業への風評被害などの状況を説明した上で、「わが党として対応策を示す」と
強調しました。
また、会議では、昨年11月からの大雪による被害状況についても関係省庁から
説明を受けました。
出席した議員からは、自治体の除雪費用がかさんでいることから、その対応を強く
求める意見が出されました。

============================================================================
 (2) 【政策】家畜伝染病予防法の改正事項を政府に申し入れ
        ~家畜伝染病予防法改正プロジェクトチーム~
============================================================================
わが党は9日に開いた農林部会・畜産・酪農対策小委員会の合同会議で、
政府が今国会に提出する家畜伝染病予防法改正案についての改正事項を決定し、
宮腰光寛部会長らが鹿野農水大臣に申し入れ書を手渡しました。
これは、家畜伝染病予防法改正プロジェクトチームがとりまとめたもので、
昨年、宮崎県で発生した家畜伝染病の口蹄疫や、現在、全国で猛威を奮っている
鳥インフルエンザ被害への手当金の拡充や防疫作業などが迅速に行えるように
改正するものです。
具体的には、

(1)国・都道府県・畜産農家の果たす責務と役割や、都道府県の行う防疫事務に
   協力した市町村への財政的支援について定める
(2)都道府県が初動防疫措置に使える基金を農畜産業振興機構(ALIC)に
   設置する
(3)感畜・疑似感畜の区別なく評価額の全額を国が支払う。予防的殺処分に伴う
   経済的補償についても国が評価額を全額負担し、得られなかった営業利益も
   対象になるよう補償範囲を明確にする

―などが柱です。今後、わが党は同法案の速やかな国会成立のため、与党との
協議を進める方針です。

◆家畜伝染病予防法の改正事項はコチラ→
 http://www.jimin.jp/jimin/info/jyouhou/047.html

============================================================================
 (3) 【特集】自民党はこう考える 民主の「社会保障・税一体改革」
            ~野田毅税制調査会長に聞く~
============================================================================
【危機意識と使命感があるのか】
民主党政権が消費税増税を鮮明にしています。現実化路線ともいわれますが、
財政圧迫要因であるマニフェスト(政権公約)施策などはそのままにしての
変節です。
与野党協議も呼びかけるその姿勢をどう見たらいいのでしょうか。
野田毅税制調査会長に聞きました。

―民主党政権は4月までに社会保障改革案、6月までに社会保障と税の一体改革案を
 示す方針で、消費税を含む税制抜本改革に動きだします。

■野田毅税制調査会長
明確な危機意識と使命感がどこまであるか疑問ですし、本来とるべき手順になって
いません。
民主党の鳩山由紀夫前総理は「消費税は4年間上げない」と繰り返しました。
消費税を引き上げないと言って政権を取りながら、取った後になって引き上げるよう
な話に変えて、消費税増税を決めてから国民に信を問おうという構えです。
増税が必要なら、党公約として掲げ、そこで信を得たうえで着手するのが筋です。

―菅直人総理が与野党協議を呼びかけていますが、わが党が応じられない理由は
 なぜですか。

■野田会長
わが党は昨年の参院選で「消費税を当面10%」と公約し、その使い道まで示して
改選議席第1党になりました。公約を実践する段階に入っています。
しかし、民主党は消費税の引き上げを云々するはるか手前にいます。
党内だって消費税増税で一枚岩になっていないうえに、例えば公務員人件費を
どう減らすかなど、財政に大きく関わることで、消費税の前にしっかりすべき
課題を残しています。
この状況で与野党協議をするというのは、われわれを自分たちのレベルまで引き
戻して、一緒にイチから歩いてくれというようなものです。そんなことをして
いたら、また10年もかかってしまうでしょう。

―立ち位置に相当なズレがあるということですね。

■野田会長
わが党は日本の社会保障を取り巻く現状を"地獄の蓋が開いている"ほどの状況と
して厳しくとらえています。
現状を維持するだけでも赤字国債が増え、財政規律の点からしても国債暴落の
危機です。より安心・安全な社会保障制度に強化しようとすれば、必要となる
消費税がわが党が公約した「当面10%」よりも高くなります。
尻に火がついている状況です。「社会保障と税の一体改革」などという、言葉だけが
上滑りしたような悠長なものではありません。甘い期待を国民にばらまくような
議論など、時間の無駄です。
わが党は今、足踏みして民主党を待っているわけです。早く民主党としての
具体的な案をまとめて、われわれと同じレベルまで来て下さいと。そうすれば、
例えば食料品など生活必需品の税率はどうするのか、増税分をどれくらい社会保障に
使えるのか、その場合の制度設計はどうなのかなどを具体的に詰められます。
今の状況で協議をよびかけるのは、自分たちの公約違反をごまかすために、
野党に抱きついて乗り越えようとするように見えます。

―当面の対応についてはすでに見据えたわが党としては今、何をどう進めて
 いますか。

■野田会長
社会保障制度の見直しと消費税を含めた税制改革については、昨年10月に発足した
国家戦略本部の中で引き続き議論を重ねています。
当面10%とする消費税の使い道についてはすでに出しましたから、さらに長期的な
制度設計やその場合の考え方を詰めて、今年3月末までに中間報告をまとめる
予定です。
今よりもっと高齢化が進むことを念頭にどのような制度を設計したらいいのか。
そういうところこそ与野党の協議があっていいと思いますが、民主党には当面の
話と長期的な設計をどうするかというのは違うのではないですかと言いたいです。

<機関紙『自由民主』2449号より転載>

◆機関紙『自由民主』ご購読希望の方はコチラから
 → https://youth.jimin.or.jp/paper/kikanshi.html

============================================================================
 (4) 【PR】衆院候補者公募のお知らせ(和歌山&京都)
============================================================================
わが党は300の衆院選挙区支部長のうち、現在空白となっている選挙区を
原則公募といたします。谷垣禎一総裁のもと、党再生に向けて一緒に汗を流したいと
いう方のご応募をお待ちしております。
(詳細が決まった選挙区から順次ご案内致します!)

■和歌山1区[2/16締切]
 → http://www.jimin-wakayama.jp/election/candidatewanted.html
■京都4区[3/20締切]
 → http://web.kyoto-inet.or.jp/org/jimin/

ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション

ページトップへ