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お米で世界を驚かそう コメ・米粉レシピコンテスト 決勝大会の様子をお届けします!

10月2日(日)女子栄養大学駒込キャンパスお天気は快晴でした

9:30 受付・開会式

全国各地からご参加いただきました。なかには、山口県や島根県からも。皆さん、電話やメールではご連絡していましたが、実際にお会いするのは初めてですね。
皆さん、やっぱり緊張気味です・・。

土屋 品子 衆議院議員(主催者)
「ご参加いただきありがとうございます。日本の主食でありながら消費量が減少し続けているコメの新しい調理法、食べ方を多くの方に発信したいと考え、本コンテストを開催いたしました。全国から1200を超えるご応募をいただき、ありがとうございました」

香川 明夫 女子栄養大学学長(主催者)
「皆さんのお力を十分に発揮していただきたいと思います。頑張ってください」

9:45 調理開始(調理実習室)

主食、おかず、デザート部門で、決勝大会に進出された15名の皆さんが一斉に調理を開始!
調理部門では、土屋品子議員、香川明夫学長に加え、小泉進次郎衆議院議員(自民党農林部会長)、前川恵衆議院議員、そして、ゲスト審査員の工藤敏之氏(ラ・ロシェル総料理長)、島田進氏(パティシエ・シマ オーナー)、鈴木広明氏(赤坂四川飯店料理長)がお伺いし、直接、お話を伺いました。

調理の様子は、ニコニコ動画で生中継させていただきました。「緊張しながらの調理のうえ、インタビューに答えてくださった進出者の皆さん、ご協力ありがとうございました!」(スタッフA)

12:00 試食審査スタート

審査員のご紹介

  • 土屋 品子衆議院議員(料理研究家)
  • 香川 明夫女子栄養大学学長
  • 工藤 敏之氏(ラ・ロシェル総料理長)
  • 島田 進氏(パティシエ・シマ オーナー)
  • 鈴木 広明氏(赤坂四川飯店料理長)
  • 古川 瑞雄氏(香川調理製菓専門学校校長)
  • 豊満 美峰子氏(女子栄養大学短期大学部准教授(博士/栄養学))

詳しいプロフィールはこちら

まずは、皆さんの完成作品をディスプレさせていただき、「盛り付け(見た目)」の審査を行いました。
「うーん。どれもきれいに盛り付けられていて、とても美味しそう!お昼を食べず、運営にあたっていたので、よだれが出ました・・」(ニコニコ動画のスタッフさん)

続いて、試食による審査がスタート。審査員の方々、どれもプロ並みの腕前の作品ばかりで、感心しきりでした。
主催者として試食に参加した北川知克衆議院議員は、「みんな美味しいです。お米と米粉のレシピということで、日本人で良かったなぁという気がしています」

試食審査が終了。スタッフが採点用紙を集計し、審査員全員でディスカッションのうえ、大賞、各賞を決定させていただきました。
「審査員の方々がすべての作品をじっくり試食されていたおかげで、時間が押し気味となり、採点集計が大変でした(笑)」(スタッフB)

13:30 表彰式

さて、いよいよ結果発表です。調理が終了し、お疲れのところだったと思いますが、進出者の皆さまに表彰式会場にお集まりいただきました。
「皆さん、『やりきった!』という表情をされていましたよ。皆さんのお顔を見たときに、コンテストを開催して良かったという気持ちに、改めてなりました」(スタッフC)
表彰式会場には、決勝大会進出作品を展示させていただきました。

前川恵衆議院議員(司会)
前川恵衆議院議員(司会)
それでは、各部門の受賞作品をご紹介させていただきます。

主食部門

自民党総裁賞 沖野成美さん 「魚介の旨味もちもちタリアテッレ」 詳しい作り方をcheck!

自民党総裁賞
沖野成美さん
「魚介の旨味もちもちタリアテッレ」

[喜びの声]素晴らしい賞を頂きありがとうございます。とてもうれしく思います。協力してくれた、先生、家族、友人に感謝して、これからも頑張っていきます。

  • 女子栄養大学学長賞 押田千尋さん「くつろぎのお茶漬けぱん」 詳しい作り方をcheck!

    女子栄養大学学長賞
    押田千尋さん
    「くつろぎのお茶漬けぱん」

  • 優秀賞 二木貴久子さん「煮こごり風茶づけ 米ボール」 詳しい作り方をcheck!

    優秀賞
    二木貴久子さん
    「煮こごり風茶づけ 米ボール」

  • 特別賞 木下拓也さん「米籠包」 詳しい作り方をcheck!

    特別賞
    木下拓也さん
    「米籠包」

  • 敢闘賞 田中敦子さん「五目ごはんの包み揚げ」 詳しい作り方をcheck!

    敢闘賞
    田中敦子さん
    「五目ごはんの包み揚げ」

[主食部門プレゼンター 工藤敏之氏(ラ・ロシェル総料理長)コメント]「私の想像以上のレシピばかりで、勉強になりました。本当にお疲れ様でした」

おかず部門

自民党総裁賞 渡部美智余さん「甘酒入りエビチリ風米粉ニョッキ」 詳しい作り方をcheck!

自民党総裁賞
渡部美智余さん
「甘酒入りエビチリ風米粉ニョッキ」

[喜びの声]素晴らしい賞を頂きありがとうございます。家族みんな、お米が大好きで、このレシピコンテストを見つけてくれて、応募するきっかけを作ってくれた家族に感謝します。

  • 女子栄養大学学長賞 水谷早百合さん「くずし米粉豆腐の牛肉きのこあん」 詳しい作り方をcheck!

    女子栄養大学学長賞
    水谷早百合さん
    「くずし米粉豆腐の牛肉きのこあん」

  • 優秀賞 加藤智保さん「ごはんしんじょう」 詳しい作り方をcheck!

    優秀賞
    加藤智保さん
    「ごはんしんじょう」

  • 特別賞 鈴木凪紗さん「明太チーズのライスコロッケ」 詳しい作り方をcheck!

    特別賞
    鈴木凪紗さん
    「明太チーズのライスコロッケ」

  • 敢闘賞 袖本瑛さん「米と魚の地中海風 ゼリー仕立て」 詳しい作り方をcheck!

    敢闘賞
    袖本瑛さん
    「米と魚の地中海風 ゼリー仕立て」

[おかず部門プレゼンター 鈴木広明氏(赤坂四川飯店料理長)コメント]「皆さん、米の特性をよく勉強されて作っているなと感じました。これからもがんばってください。」

デザート部門

自民党総裁賞 佐藤未来さん「シンデレラと魔法のコメ」 詳しい作り方をcheck!

自民党総裁賞
佐藤未来さん
「シンデレラと魔法のコメ」

[喜びの声]友人と二人で考えて、試行錯誤して完成したレシピなので、とてもうれしいです。夏休み中も何回も試作を重ね、大変なこともありましたが、協力してくれた先生、友人のおかげで賞が取れ、感謝の気持ちです。

  • 女子栄養大学学長賞 赤松美季子さん「酒のチーズスフレ」 詳しい作り方をcheck!

    女子栄養大学学長賞
    赤松美季子さん
    「酒のチーズスフレ」

  • 優秀賞 清水雅人さん「まごわやさしいクッキー」 詳しい作り方をcheck!

    優秀賞
    清水雅人さん
    「まごわやさしいクッキー」

  • 特別賞 佐野貴俊さん「お米ムース」 詳しい作り方をcheck!

    特別賞
    佐野貴俊さん
    「お米ムース」

  • 敢闘賞 山尾麻未さん「おこめのほうじ茶ブランマンジェ」 詳しい作り方をcheck!

    敢闘賞
    山尾麻未さん
    「おこめのほうじ茶ブランマンジェ」

[デザート部門プレゼンター 島田進氏(パティシエ・シマ オーナー)コメント]「素晴らしい作品ばかりで、私のお店でも出したいと思えるものでした。」

参加された皆さんに、記念の表彰状やトロフィー、副賞の目録をお渡しさせていただきました!

講評(主催者)

  • 平沢勝栄衆議院議員(党広報本部長)「初めての試みでしたが、大勢の方々にご協力いただきまして、大成功となりました。受賞された皆さまおめでとうございました。これからも、日本の大切な食文化を発信していきたいと思いますので、皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます」
  • 北川知克衆議院議員(党広報戦略局長)「甲乙つけがたい作品ばかりで、今も一つ一つの作品がまだ口に残っているようです。感動するレシピを世界に広めていってもらえたらと思います。」
  • 香川明夫女子栄養大学学長「みなさんお疲れ様でした。皆さんの料理大変おいしく食べださせて頂きました。このコンテストにご参加くださった皆さんには是非、お米の良さを発信して頂きたいと思います。こういった機会を通じてお米の調理法が普及することを大変うれしく思っております。本当にありがとうございました。」
  • 土屋品子衆議院議員(料理研究家)「どれも優劣つけがたい作品で、どなたが総裁賞でもおかしくないレシピでした。皆さまのおかげで、大成功のイベントになりました。是非、ご地元でも、コメの大切さを伝えていってほしいと思います。ありがとうございました。」

近日、レシピを大公開させていただきます。ぜひ、ご家庭でもお作りいただければと存じます。乞うご期待!

レシピコンテストに携わってくださった すべての皆さまへ

今年の4月から「日本を代表する農産品である米、米粉の更なる普及」と「頑張る学生や主婦、女性の皆さんを応援する」ことなどを目的に始めた、米と米粉を使ったレシピコンテスト。8月20日の応募締め切りまでに、「主食」「おかず」「デザート」の3部門において、なんと合計1215点ものご応募をいただきました。
一次審査といたしまして、女子栄養大学に設置した選考チームが各部門上位5名を選抜。決勝進出者ご本人が実際に調理し、専門家による試食審査を行う決勝大会を開催致しました。
自民党としては、今回のような形で開催する料理コンテストは、立党以来、初めての試みでした。運営にあたらせていただいたスタッフ一同、無事に決勝大会までたどり着き、そして終えることができるのか、正直、ドキドキでしたが、ご支援いただいた関係各所の皆さまのおかげをもちまして、無事に決勝大会を終えることができました。
そして何より、今回のレシピコンテストにご応募いただいた皆さま、ご多忙の中にも関わらず、とても素敵なお米と米粉のレシピを考案してくださり、本当にありがとうございました。
今後とも、様々な面でご協力をいただくことがあるかと思いますが、引き続き、よろしくお願い申し上げます。

お米で世界を驚かそう!
コメ・米粉レシピコンテスト 開催事務局一同より感謝をこめて

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