政治の責任。
それは経済を再び力強く成長させ、
国民一人ひとりの所得を
着実に引き上げ、
豊かな社会をつくること。
「責任ある積極財政」のもと、
大胆かつ戦略的な「危機管理投資」と
「成長投資」を進め、
雇用と所得を増やし、
「強い経済」を実現します。
笑顔あふれる暮らし、活力ある社会、
将来に希望がもてる日本を、
そしてこども達が
「ニッポンってすごいでしょ!」と、
世界に胸を張れる日本を創ります。
危機管理投資・成長投資
- 経済安全保障、食料・エネルギー・資源・健康医療・国土強靱化やサイバーセキュリティなどの様々なリスクや社会課題に対し、戦略的に投資をしていきます。
- 経済成長の源である科学技術力を高めるため、AI・半導体、量子、核融合、バイオ、航空、宇宙、造船など17の戦略分野に投資を集中的に行い、国の競争力強化と成長を進めていきます。
- マンガ、アニメ、映画、音楽、ゲーム等のコンテンツ産業におけるクリエイター等の育成や海外展開を支援し、日本のソフト・パワー外交の強化で世界平和に貢献します。
経済安全保障
- 日本を再びテクノロジー大国へと押し上げ、他国に過度に依存しない「自律性」と他国から必要とされる「不可欠性」を獲得していきます。
- 他国の経済的威圧に屈しない日本を創ります。レアアース等の重要鉱物について、鉱山開発・精錬事業への支援や国家備蓄等により安定供給を確保します。
- 先端的な重要技術の実用化・保護のために、シンクタンクや対日外国投資委員会(日本版CFIUS)の創設に向けた法整備を進めます。
エネルギー安全保障
- AI・DXに伴う電力需要が増加する中、安定的で安価な供給を目指し、原子力発電所の再稼働を進めるとともに、国産のペロブスカイト太陽電池や地熱等も最大限活用します。
- 次世代革新炉やフュージョンエネルギーの早期の社会実装で、エネルギー輸入国からの脱却を目指します。
- 地域との共生が図られない不適切な太陽光発電事業について、法的規制を強化し、厳格に対応します。
責任ある積極財政
- 「財政の持続可能性」を確保しながら、「大胆な投資」により、力強い経済成長につなげ、税収の増加を通じて、さらなる投資を可能とする「投資と成長の好循環」を生み出していきます。
- 「政府債務残高の対GDP(国内総生産)比」を着実に低下させ、市場の信認を確保します。歳出・歳入改革にも取り組みます。
- 補正予算を前提とした予算編成と決別し、経済成長による税収増なども勘案しながら、必要な予算は当初予算で措置します。投資のための「新たな予算枠」を設定し、市場の信認を得ながら複数年での機動的な財政出動を可能にします。