アベノミクスの実績

  • 2年間の実績を活かし、地方に実感が届く景気回復を加速させます。
  • 企業の収益が増えることで、雇用の拡大や賃金の上昇が生まれる。そして、消費が拡大することで、景気が更に良くなる。アベノミクス三本の矢を強力に進め、この「経済の好循環」を本格化させます。 第1の矢 大胆な金融政策 政府と日銀が連携し、これまでとは次元の違う金融緩和で、流通するお金の量を増やしてデフレマインドを一掃。 第2の矢 機動的な財政政策 スタートは政府から。本格的大型補正予算と本予算を組み合わせた切れ目のない経済対策で率先して需要を創出し、景気を下支え。 第3の矢 民間投資を喚起する成長戦略 日本の「稼ぐ力」を取り戻し、持続的な経済成長へ。規制緩和や制度改革など、「攻めの政策」によって、民間企業の投資と新規参入を促すとともに、女性・若者・高齢者を含めたそれぞれの人材が更に活躍できる社会を目指す。そして成長の果実を全国津々浦々に。
  • アベノミクスで、ここまできています。15年続いたデフレからの脱却のチャンスを、いま手放すわけにはいきません。 雇用 雇用の指数は全て政権交代後に上昇 ●就業者数は、約100万人増加 6,257万人 (2012年12月) → 6,366万人 (2014年9月) ●有効求人倍率は、22年ぶりの高水準 47都道府県全てでアップ 0.83倍(2012年12月) → 1.09倍(2014年9月) ●高校生の就職内定率は、約13%改善 41.0% (2012年9月) → 54.4% (2014年9月)
  • アベノミクスで、ここまできています。15年続いたデフレからの脱却のチャンスを、いま手放すわけにはいきません。 賃金 ●賃上げ率は、過去15年で最高(2.07%) 企業 ●企業の倒産件数は、24年ぶりの低水準 政権交代前と比較して、約20%減 観光 ●2014年4月には、旅行収支※が1970年大阪万博以来44年ぶりに黒字化 ※訪日外国人が日本国内で支払う金額から、日本人が海外で支払う金額を差し引いた数字 海外インフラ ●トップセールス(2013年:67件) 等により、日本企業の海外インフラの受注実績が約3倍 3.2兆円 (2012年) → 9.3兆円 (2013年) 女性の活躍 ●政権発足後、女性の就業者数が約80万人増 2,660万人 (2012年12月) → 2,735万人(2014年9月)