在外選挙とは
外国に住んでいても、あなたの一票が国政に生かされます。

 これまでの在外選挙では、衆議院・参議院ともに比例代表選挙に限定されていましたが、平成18年の公職選挙法の一部改正により、平成19年6月1日以降に行われる国政選挙から、衆議院小選挙区選挙、参議院選挙区選挙と、その補欠選挙についても投票できるようになりました。従って、今夏の参議院選挙では、これまでの比例代表選挙に加えて選挙区選挙の投票もできることになります。

 そのためには、あらかじめ在外選挙人名簿への登録が必要です。登録申請の手続きは在外公館(日本大使館、日本総領事館(出張駐在官事務所を含む))で受け付けています。申請者の日本国内の最終住所地または日本に居住したことのない場合は本籍地の市区町村選挙管理委員会で選挙人名簿に登録のうえ在外選挙人証が発行され、在外公館経由で申請者の方に交付されます。




 
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