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自民党はエコ選挙を実施しています!

自民党は、地球温暖化の防止に少しでも貢献するため、選挙で排出されるCOを「カーボンオフセット」という手段を用いて削減します。
自民党の全公認候補者84名(選挙区49名、比例区35名)で総計557トンののCOを削減する計算となります。

カーボンオフセットとは?

カーボンオフセットとは、二酸化炭素(カーボン)の埋め合わせ(オフセット)から由来していることばです。
日常生活や経済活動などで排出されるCOなどの温室効果ガス。まず、出来る限り排出量が減るよう努力します。しかし、どうしても排出されてしまう分については、それに見合った温室効果ガスの削減活動に参加・投資することなどにより、その埋め合わせるという考え方です。

自民党のカーボンオフセット

自民党は日本を代表する政党として京都議定書目標達成の努力を進めてきました。
もちろん選挙活動においても、出来る限りCOを排出しないよう、電力や車の使用量を減らす意識付けを行うなどの取り組みをしています。
しかし、意識や努力だけでは、削減できるCOに限界があります。自民党は17日間の選挙活動でやむを得ず排出されるCOの一部を、カーボンオフセットすることによって削減します。

選挙活動におけるオフセット量の詳細

自民党の公認候補84名(選挙区49名、比例区35名)を対象とし、事務所の電力利用時、選挙対策車の燃料利用時、ポスター・チラシの製造・廃棄時にて排出されるCOの一部にあたる557トンをオフセットします。

[1]事務所(※2) 事務所の平均的な広さを50坪と仮定し、坪あたりのCO排出係数をかけあわせることで、一事務所あたりのCO排出量を約881kgと算定しています。
[2]選挙カー(※3) 1候補あたり、1日480km走行すると仮定し、1台あたりのCO排出量を約2,138kgと算定しています。また、選挙区候補は1人1台、比例区候補は1人2台使用すると仮定しています。
[3]ポスター・チラシ(※4) 1候補あたり平均で、ポスター1,500枚・チラシ10万枚・はがき3.5万枚とし、約576kgと算定しています。また、比例区公認候補一人あたり平均で、ポスター7万枚・チラシ25万枚・はがき15万枚とし、約5708kgと算定しています。
(※2)日本ビルエネルギー総合管理技術協会公表
建築物エネルギー消費量調査報告書より株式会社リサイクルワンが算定
(※3)環境情報科学センター公表 CO排出原単位表より株式会社リサイクルワンが算定
(※4)環境情報科学センター公表 CO排出原単位表より株式会社リサイクルワンが算定
カーボンオフセットの詳細

カーボンオフセットの詳細は以下の通りです。

クレジットの種類 国連認証済み排出権(京都クレジット:CER)
認証プログラム名 インド共和国 風力発電バンドルプロジェクト(Ref#0991)
調達状況・無効化方法 調達済み、償却(日本政府に寄付し、日本国の京都議定書目標達成に貢献)
調達期限・通知方法・頻度 2010年7月1日に、557トン全量の無効化完了
プロジェクト名 インド共和国 風力発電バンドルプロジェクト(Ref#0991)
実施国・地域 インド共和国 タミルナドゥ州
プロジェクトタイプ 風力発電プロジェクト
プロジェクト概要
インド共和国のタミルナドゥ州でCDM事業として風力発電事業を実施している。風力発電事業はタミルナドゥ紡績工場(TASMA)を現地パートナーとして実施しており、704機の風力発電タービンを設置、この風力発電設備により発電される電力は468MWである。704機の風力発電タービンは、それぞれがTASMA所属する企業・団体の所有物であり、自社の工場で使用する電力として使用される。タミルナドゥ州では、従来、火力発電による電力を主に用いていたが、風力発電による電力に工場の電力を代替することで、化石燃料の使用量が削減され、COが削減される。本プロジェクトによりインド共和国において再生可能エネルギーおよびCDM事業の普及・促進がされることが期待される。また、本プロジェクトの実施により地域に雇用が生まれ、地域経済の発展に貢献している。
プロジェクト期限 2012年
プロジェクトの排出削減・吸収量 総削減量 6,866,976トン
今回のカーボンオフセットは、株式会社リサイクルワンを通して実施しています。

[株式会社リサイクルワン]
住所:東京都渋谷区渋谷3-10-13 渋谷Rサンケイビル6F
TEL:03-5774-0600
URL:http://www.co2-os.jp/