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党大会

総裁演説<要旨>
安倍 晋三 総裁

安倍 晋三 総裁

安倍晋三総裁は演説冒頭、地域や各種団体においてわが党を長年にわたり力強く支えていただいている党員・党友の皆さまに謝意を示しました。また、野党時代の3年3カ月、抜群のリーダーシップでわが党に結束をもたらし、不慮の事故からのリハビリを乗り越え、今回ゲストスピーチに臨んだ谷垣禎一前総裁の前途にエールを送りました。
その上で、4月に迫る統一地方選については「地方議会の力こそ、自由民主党の力の源泉だ」と述べ、選挙戦を全力で勝ち抜く決意を表明しました。また、参院選に向けては、12年前の参院選におけるわが党の惨敗で政治が不安定化し、民主党政権が誕生した経緯を振り返り、「まなじりを決して戦い抜く」と力を込めました。
不適切な調査方法により行われていることが判明した毎月勤労統計問題については、再発防止に全力を尽くすことで責任を果たす考えを示しました。また、児童虐待の根絶にも政府・与党を挙げて全力で取り組むと訴えました。
また、アベノミクス3本の矢でもはやデフレではないという状況を作り上げたことを強調。その上で、経済の好循環による果実を地方にも波及させるため、インバウンド向けの観光を地方創生の起爆剤にする考えを示しました。
外交については日露平和条約締結交渉や北朝鮮による拉致問題など、戦後外交の総決算に意欲を示しました。
そして、「私達はこの6年間、国のため国民のためとの結論に至れば、結束して結果を出してきた。これが戦後政治で一貫して背骨を担ってきたわが党の誇りだ」と述べた上で、立党以来の悲願である憲法改正に取り組む考えを示しました。

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