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党大会

来賓挨拶<要旨>
山口 那津男 公明党代表

山口 那津男 公明党代表

自由民主党と公明党が連立を組み、今年で20年。その間には様々な試行錯誤もありました。野に下ったこともあります。野党として、お互いに風雪に耐え忍んだ3年余りの期間は、誠に貴重なものであったと思います。そして、安倍晋三総裁の下で政権を奪還しました。我々は政権奪還の重みと大切さを噛み締めながら、安定政権の下で、山積する国内外の課題を乗り越えていかなければなりません。
外交においては、様々な2国間の関係改善や交渉事があります。また、本年はわが国が初めて議長国を務める20カ国・地域(G20)サミットやラグビーワールドカップなど多くの国際行事が開催され、来年の東京五輪・パラリンピックへと続いていきます。わが国が対話による協調をつくりだし、多国間の協力をリードしていく絶好の機会です。
国内の課題に対しても、税制を生かし活用しながら全世代型社会保障を推し進めていかなければなりません。また、児童虐待の問題や、統計の問題についても真剣に取り組み、国民の安心をつくり出していかなければなりません。
今年は選挙の年でもあります。統一地方選、そして参院選と大きな選挙を我々は戦うこととなります。自公両党でしっかりと勝ち抜き、安定政権の基盤をつくり出すことが重要です。そして安定した政権の下で国民の期待に応えてまいりましょう。

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