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党大会

来賓挨拶<要旨>
日本経済団体連合会 会長 榊原 定征 氏

日本経済団体連合会 会長 榊原 定征 氏

アベノミクスによって経済は着実に回復し、社会の多方面で明るい兆しが見え始めています。雇用情勢は大幅に改善し、企業業績も過去最高益を更新。企業の設備投資や個人消費にも持ち直しの動きがみられています。日本経済は新たな成長のステージに入りつつあると言えます。
一方、世界に目を転じると、トランプ米大統領の保護主義的な通商政策による貿易戦争の懸念や北朝鮮問題、中東情勢など、予断を許さない状況です。
山積する国内外の課題にしっかりと対応できるのは、安倍政権とそれを支える自由民主党であり、自公の安定した連立政権であります。わが国にとって今がまさに正念場ではないかと思います。
経済界は「企業こそが経済成長を担う主役である」という自覚のもと、企業に染みついたデフレマインドから脱却し、積極経営にギアチェンジしてまいります。今春の労使交渉は賃上げのモーメントを一層強化する方向に動いており、各社の回答も昨年を上回る数字が出ています。経済の好循環に一層の力強さが出てくることを期待しています。
2020年には東京五輪・パラリンピック大会が開催されます。また、2025年に大阪で万国博覧会を開催するため、現在官民一体の「オールジャパン」の体制で誘致活動を進めています。
われわれ経済界は政治とこれまで以上に連携を深めながら、安倍政権の政策遂行に全面的に協力してまいります。

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