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党大会

来賓挨拶<要旨>
日本経済団体連合会 会長 榊原 定征 氏

日本経済団体連合会 会長 榊原 定征 氏

今、世界を見渡すと、国際政治・経済はまさに激動ともいう時期に入りつつあるように見える。国内においても、世界においても、政治の安定なくして経済の成長はあり得ない。この点で、わが国には安倍晋三総理、安倍政権という、G7諸国の中でも最も経験豊富で最も大きな影響力を持つ政治リーダーがいる。その安倍政権を自由民主党がしっかり支えている。経済界としてはこれほど心強いことはない。
安倍総理は外交面においては、各国に先駆けてトランプ米大統領との信頼関係を構築し、日米関係がきわめて強固な同盟関係であることを世界に向けて発信した。また、内政面においても、アベノミクスの経済政策を強力に推進するとともに、わが国経済の再生に向けて骨太の改革を次々に実行に移している。その結果、わが国経済は着実な回復軌道をたどり、2020年GDP(国内総生産)600兆円経済の実現もいよいよ視野に入ってきた。
その2020年の東京オリンピック・パラリンピックは、わが国がデフレから脱却し、魅力と活力にあふれた経済社会に生まれ変わったのだと世界中に示す絶好の機会だ。その目標に向けて、政治と経済とが同じ方向を向いて、これまで以上に車の両輪のように連携を深めながら、それぞれの役割を果していくことが重要だと思う。われわれ経済界としては引き続き安倍政権の政策遂行に全面的に協力したい。

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