ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション
グローバルナビゲーション終わり
ここから本文です

党大会

来賓挨拶<要旨>
山口 那津男 公明党代表

互いの持ち味生かし合意へ 連立政権の大事な意義

山口 那津男 公明党代表

昨年暮れ、総選挙を決断され、ともに力を合わせて安定多数を獲得することができた。御党の協力によりわが党も議席を伸ばせたことに、改めて感謝と御礼を申し上げる。
投票日の翌日に党首会談を開いて、新たに政権合意を結んだ。経済の再生。被災地の復興の加速。消費税8%引き上げの税収を生かして、社会保障の優先課題を実行していくこと。さらに、新しく地方創生というテーマを掲げて、連立の新たな出発をした。
平成26年度補正予算が成立し、執行段階に移っている。来年度予算も審議を進めている。1日も早く成立させ、国民の手元にお届けしたいとの決意を新たにするところだ。
いずれの政策課題もまさに正念場を迎えている。これらを推進するためにも、自公が力を合わせてまい進することが重要だ。
これから統一地方選挙を迎えることとなるが、地方創生を進めるという展望に立ったときに、この選挙もお互いに、共々に協力し合い、勝利しなければならない。
私たちの政権は互いの持ち味を生かして、国民の幅広い民意を受け止めて、それを粘り強く合意に至らしめることができるという、政権の大事な意義がある。これからもお互いに力を合わせて、国民の期待に応えて参りたい。

ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション

ページトップへ