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党大会

ゲストスピーチ<要旨>

2020年 東京オリンピック・パラリンピックを必ず成功させたい

2020年東京オリンピック・パラリンピックを必ず成功させたい

自由民主党大会のゲストスピーカーとして、1996年のアトランタ大会から北京大会まで連続4大会に出場し、金メダル15個、銀メダル3個、銅メダル2個を獲得したパラリンピアンの成田真由美選手と、アテネ大会で金メダル、ロンドン大会で銅メダルを獲得した男子ハンマー投げの室伏広治選手をお招きしました。

成田真由美 パラリンピック水泳 金メダリスト

―「私は失ったことを数えるのではなく、得たものを数えていきます」との言葉に込められた思い―
車椅子生活になり歩いたり走ったりすることが出来なくなりましたが、それは車椅子が解決してくれました。高いところに手が届かないことは皆さんに声をかけることで取って頂くことが出来ます。確かに失ったものもありますが、それ以上に得たものの方が多く、障害を与えてもらったことによって助け合って生きて行くことの大切さを知ることが出来ました。車椅子生活では多くの人に助けられながら、「すみません、ありがとうございます、ごめんなさい」という会話が生まれます。その助けを通して色々な方と知り合うことができる人生は捨てたものではないと思っています。そういう思いから、この言葉が出ました。

室伏広治 オリンピックハンマー投げ 金メダリスト

―国立競技場の聖火台磨きのイベントを発案した経緯とそれに対する思い―
今ある聖火台は埼玉県川口市の鋳物職人・鈴木萬之助氏とその子息・文吾氏によって造られました。萬之助氏は聖火台を冷却する際に失敗し、そのショックで亡くなってしまい、文吾氏が早急に制作したのが今の聖火台です。2008年に亡くなるまで、文吾氏は毎年、ゴマ油で聖火台を磨いていました。五輪のシンボルである聖火台を造った方自らが磨かれていたという話を聞き、聖火台そのものを大事にすることはもちろんのこと、この精神に非常に感銘を受け、是非その活動に参加したいと思ったのがきっかけです。文吾氏が亡くなられた今も、そしてこれからも川口市の皆さんと一緒に磨いていきたいと思っています。
新しいスタジアムが2020年に向けて完成していきますが、何らかの形でこの聖火台を残していけたらと思っています。

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