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党大会

安倍 晋三 総裁演説<要旨>

「誇りある国」取り戻す

安倍 晋三 総裁

政治的な価値を同じくする国々との連携を強化し、アジア、太平洋の海を「自由の海」として守りたい。中国、韓国の新しいリーダーともしっかりと意思疎通を図り、力による支配ではなく法によって秩序を構築していく。

また、主張する外交を進めて日本の国益を守り、日本人の誇りを胸に日本人の生命と財産、領土、美しい海を断固として守る決意だ。

一昨日、環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉に参加する決断をした。アジア・太平洋地域の経済圏で日本は主導的な役割を担うべきだと考えたからだ。今後、このTPPからさらに大きな経済圏が誕生するが、間違いなくTPPで決めたルールが基になる。世界は開放経済にかじを切っている。日本は取り残されてはならない。TPPには強い交渉力を持って臨み、必ず日本の農業と「食」を守る。どうか私を信頼してほしい。

強欲を原動力とする市場主義経済の道を行かない。日本は瑞穂の国、道義を重んじ、真の豊かさを知る市場主義経済を目指すことを誓う。

1月にインドネシアを訪問した。ジャカルタで日本語を学ぶ若者が東日本大震災で苦しむ日本人の姿を見て、日本語の歌をつくってくれた。この歌詞にある。

(桜よ、咲き誇れ。日本の真ん中で咲き誇れ。日本よ、咲き誇れ。世界の真ん中で咲き誇れ。)

このアジアの若者の声に自民党こそが応え、世界の真ん中で日本という国を咲かそうではないか。そのために参院選に勝ち抜き、誇りある国、日本を取り戻す。先頭になって戦うことを誓う。

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