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党大会

憲法改正中間報告

平成17年、結党50年を期して森喜朗元総理を中心に新憲法草案が作成され、同年の党大会で発表されました。これは憲法9条を改正して自衛軍を創設するなど、画期的なものでした。この17年新憲法草案が、わが党が現在所持している改正案です。

その後、状況の変化がありました。平成22年5月18日、国民投票法が施行され、国会に改正案を提出することが可能となりました。

また、尖閣諸島、竹島、北方領土問題、昨年3月11日の東日本における大災害などにいかに対処すべきかなど国家の非常事態への対応を憲法上に規定することが必要だとして、憲法改正推進本部の中に、緊急事態条項について小委員会を設けて検討を続けてきました。

その他もろもろの条項については、憲法改正起草委員会をつくり、平成17年の新憲法草案を基礎に、真の独立国家にふさわしい憲法改正案を作成すべく鋭意検討を続けています。

本年4月28日は、昭和27年に講和条約が発効し、独立を回復してからちょうど60年にあたり、国家はいかにあるべきかとの観点から新しい憲法草案を作成し発表いたします。

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