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党大会

来賓挨拶
山口 那津男 公明党代表

昨年は東日本大震災、打ち続く台風災害と大きな国難に見舞われました。打つ手の遅い政府に御党と共に国会で3党が協議する基盤を作り、通常国会では28本の議員立法を成立させました。平成の新記録です。これからも国民の求めるものに対し誠実に議論を重ね、合意を作りだす基本は守ります。

しかし、今の民主党政権は「やる、やる」と言ったことはほとんどやれない。そして「やらない」と言ったことをやろうとしている。マニフェストは総崩れ状態です。

民主党の政権担当能力に疑いを持つ国民が多くなりました。国民は政治に「強い責任感」「大きな度量」「深い国民への愛情」を求めているので、自民党に対する期待は高まっているのではないでしょうか。

今年、世界ではフランス、ロシア、そしてアメリカ、韓国で大統領選挙が行われ、中国でも政治指導者の交替があります。こうした世界の流れに日本が遅れてはなりません。

本年は辰年です。「竜驤虎視」という諸葛公明が政治姿勢を説いた言葉があります。龍のように勢いよく昇り、虎のように睨みを利かすという意味です。わが国は内外にしっかりと目を凝らし、昇る勢いを作りださねばならないと思います。

共々に国民の期待を担い、この難局を乗り越えるべく全力で頑張ることを誓います。

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