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党大会

来賓挨拶<要旨>
日本経済団体連合会 会長 米倉 弘昌 氏

わが国は経済のグローバル化の進展や、本格的な人口減少社会の到来といった非常に大きな転換期を迎えています。こうしたなかで1日も早く強い経済を取り戻し、現役世代はもとより、将来を担う新しい世代の人たちも含め、国民1人ひとりが安心して暮らせる、豊かで、希望に溢れる社会を実現していかねばなりません。このような国を創り上げることこそ、国民の願いであり、国民は政治のリーダーシップに期待を寄せています。自民党はわが国の進むべき道筋を打ち出し、新しい未来を切り開く気概を持ち、来年度予算並びに関連法案、税・財政・社会保障の一体改革、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)をはじめとする経済連携の推進など、重要政策の実現に向けて超党派の取り組みにも積極的に参画し、力を尽くすよう改めてお願いします。経済界も引き続き競争力の強化に取り組み、国民の所得と雇用の確保に貢献すべく全力を尽くします。経団連は昨年12月、競争力強化のためのアクションプラン「サンライズレポート」を発表しました。企業が率先して行動を起こし、わが国の強みである技術と人材の力を最大限に発揮し、未来都市モデルプロジェクトを実行することなどを通じて、イノベーション(技術革新)を加速し、競争力の強化を目指しています。こうした取り組みを通じて企業が知恵を出し合い、自ら行動していくことで日本経済を活性化し、わが国を「日昇る国」にしたいと考えています。

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