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党大会

来賓挨拶<要旨>
山口 那津男 公明党代表

昨年、韓国と中国を訪問しました。諸外国は、日本の政党政治を担う主たるプレイヤーが自由民主党と公明党しかないとはっきりと認識していると思います。
そのうえで、政権交代後の与党の混迷ぶりは目に余るものがあります。外交安全保障、経済政策、社会保障、財政問題。失った国益と国民の信頼は、甚だしいものがあります。
いよいよ明日から国会がスタートいたしますが、昨年の参院選で国民から賜った、ねじれ国会という絶妙な位置付けは、「自民党も公明党も野党として、この政権与党の体たらくを厳しくチェックしていきなさい」という国民の強い意志の表れだと受け止めなければなりません。われわれは戦う野党として、明日からの国会において、政権与党の至らざるところを厳しく追及して参りたいと思います。
今、国民は、批判に終始することだけを求めているのではなく、この国をどうするか、生活をどうするか、その突破口を求めて期待が集まっています。
あのマニフェストで約束した民主党の社会保障の様々な案について、政権与党から具体的な提案は何一つない。与党民主党として具体像をしっかり出すことが与野党協議の大前提だということをともどもに確認し合おうではありませんか。
私たちは国民の本当の期待にこたえて行かなければなりません。全国各地でこれまで、御党のみなさまと培って参りました信頼関係、協力関係を最大限に生かし、国民に奉仕をして参ろうではありませんか。

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