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党大会

政策報告 石破 茂 政務調査会長

政権奪還は、わが党のためではありません。わが国を作った古の人々、次世代への責任です。昨年の参院選、統一地方選の公約は新綱領に基づいて作りました。政策を作るには、論議を尽くすことに丁寧でなければなりません。参院選公約では国会議員、都道府県連、一般の方から意見を聞きました。わが党が何をするのかが問われています。「自民党が駄目だから民主党。民主党が駄目だから自民党」との駄目比べではなく、「自民党が良いから自民党」との評価をいただき、安定した確固たる政権を樹立します。昭和27年4月28日、わが国は主権を回復しました。日本は日本が守るとの基本的考えを確認しなければなりません。自衛隊、日米同盟に何ができて、何ができないのかを問い、改めるべきは改めます。経済、財政、外交、安全保障は危機管理の段階です。危機管理の時に、「仮免許」の総理が、わが国を動かすことが1日も長く続いてはなりません。平成23年度予算の財源、使い道は滅茶苦茶。執行しない方がましです。新しい予算は、わが党のもとで作り、民主党の予算とどちらが良いのか、正面から問います。税と社会保障について与野党協議をしたいなら、まず政府が案をまとめるべきです。民主党がマニフェストを修正するならば、(総選挙で)何を言って議席を得たのかを問わなければなりません。わが党は他党の批判に終始することなく、わが国をこうするということを明確にし、1日も早く解散に追い込み、また、統一地方選を勝利します。

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