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党大会

大島 理森 幹事長による新綱領の説明要旨

大島 理森 幹事長

新綱領は、現状認識、党の基本的性格、政策の基本的考え、目指すべき国家像の4部構成としました。
現状認識として、わが党は、「反共産・社会主義、反独裁・統制的統治」と「日本らしい日本の確立」を立党目的と、「政治は国民のもの」としてできた政党です。ソ連邦の崩壊でその1つの目的は達成されました。しかし、国際化が進むと、独自の伝統や文化がなくなります。少子化や経済成長の鈍化などに苦しんでいます。これらの現実を踏まえ、色々なことを乗り越えねばなりません。
わが党は常に進歩を目指す保守政党であり、自由主義と民主制の下に、時代に適さぬものを改め、維持すべきものを護り、秩序の中に進歩を求めていくことをうたいます。
政策の基本は、憲法改正、外交・安全保障、自助自立する個人の尊重、共助・公助の仕組の拡充、自律と秩序ある市場経済、地域と家族の絆、温かさの再生、政府のやるべき仕事の限定的列挙、財政再建について明記しました。
家族、地域社会、国への帰属意識を持ち、合意形成を怠らぬ民主制で意思決定される国と自治体、世界平和への義務を果たし、人類共通の価値に貢献する有徳の日本など、目指す国家像を記しました。
民主党には、理念や政党の憲法である綱領がなく、わが党には、連綿と続く理念と綱領があります。民主党は社会党の思想を持った人と自民党から出ていった人との寄せ集め所帯です。だから財政健全化を考えない、場当たり的なバラマキ政策しか、打ち出せません。
われわれはそんな政党ではありません。「政治は国民のもの」との原点に返り、「民信無くば立たず」の精神のもと、堂々とわが党の姿勢、政策、目指す国家像を訴えていこうではありませんか。

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