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党大会

石原 伸晃 運動方針案起草委員長による平成22年党運動方針案の説明要旨

石原 伸晃 運動方針案起草委員長

タイトルは「品格と活力あふれる日本」。サブタイトルは「夢と希望と誇りを持てる国づくりを目指して」としました。
つきなみな言葉かもしれませんが、私たちが目指す国家像です。それは自助・共助・公助による「和と絆社会」。努力をする方が報われ、努力をする機会と能力に恵まれる者をみんなで支えていく社会でなければなりません。
憲法については、立党50年大会の「新憲法草案」を精査し、早期改正を目指していく覚悟です。
「未来を見据えた国づくり」では、「70歳―生涯現役社会」を実現するとともに、年金、医療、介護といった社会保障制度の安定化を図ることで、わが国の成長戦略が国民にしっかりと享受できる。そういうことを述べています。
財政は給付に見合った安定的な財源を確保し、次世代に向けての責任を明記しました。さらに、地方分権の推進、行政改革、天下りの根絶。公務員制度改革では、改革を貫く姿勢をしっかりと示していかなければなりません。
「党組織の再生と活性化」では、研修戦略、公募制や予備選挙の活用、女性・青年組織の活性化など、「闘う党組織」を構築するための方策も盛り込みました。
最後に「政権奪還への決意」。参議院選挙を反転攻勢のチャンスと位置付け、党員・党友の結束を呼び掛けています。
この運動方針が政権奪還に向けて党活動および政策立案のひとつのメルクマールとなれば幸いです。

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