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党大会

石破 茂 政務調査会長による政策報告<要旨>

石破 茂 政務調査会長

昨年の総選挙でわが党は大敗しました。政策は正しくても、説明の仕方、立ち振る舞いに問題があった。わが党の政策が敗れるということは、未来、将来、世界に向けて責任が持てなくなると考えざるを得ません。
政治主導、国民主権の名のもとに独裁が行われようとしています。陳情も一本化。わが党は、政治は国民のもの、その原点に立ち返り政策を展開していきます。
公共事業さえ削ればいい、農家には戸別所得補償さえすればいいという考えは間違いです。わが党は地方の疲弊を認識し、何が間違いかを正しく述べ、自民党はこうすると提示していきます。
財政再建の議論から逃げてはなりません。消費税を上げれば景気は悪くなるというのは一面的な考え方です。無駄を徹底的に削減するのは当然ですが、そのことで財政再建を先送りしてはなりません。わが党は経済成長、財政規律の処方箋を提示していきます。
日本はいつから小切手外交に戻ったのでしょうか。自衛隊の献身的努力によりイラクの人々から得た尊敬、信頼は日本にとって不朽の財産だったはずです。日米同盟は極東の平和と安定にも存在しています。日本さえよければいいという考え方は断固排していかねばなりません。
外国人地方参政権について。憲法上、大きな問題をはらみ、国民的な議論も成熟していません。拙速な法案成立に断固反対していきます。
わが党は謙虚な反省のもと、自信と誇りを取り戻し、日本再生のために全力を挙げます。

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