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党大会

来賓挨拶
榊原 定征 日本経済団体連合会 会長

立党100年にも強い指導力発揮を

榊原 定征 日本経済団体連合会 会長

第二次安倍政権が発足して3年間、内政・外交両面で数え切れないほどの実績を上げてきた。安倍総理は先般、「新3本の矢」を打ち出した。政治の最も重要な役割は、目指すべき目標を国民に明確に示し、必要な具体策を講じていくことだ。安倍政権はまさにそのことをしっかり実行している。

経団連は今年1月に2030年に向けた将来ビジョンを公表した。まさに安倍総理がお示しになった目標と軌を一にするもので、経済界としては政府と手を携えて、目標の実現に向けて、経済界としての役割を最大限果して参りたい。

安倍政権には安定的な政権基盤のもとで、引き続きデフレ脱却と経済再生の確実な実現、財政健全化、人口問題、エネルギー問題、地方創生といった山積する課題にしっかり取り組み、これを実現していただきたい。

自民党が今後、立党70年、80年、さらには100年を迎える中で、わが国の舵取りを引き続き担っていくことを強く期待している。立党100年の時も、自民党が強い指導力を発揮し続けることが、次代を担う若者たちに世界の中心で輝く日本を確実に手渡すことができるものと確信している。

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