九.
新しい憲法草案をつくる
・21世紀の新しい日本にふさわしい新憲法の草案を準備
●立党50年を迎える2005年に憲法草案をまとめ、国民的議論を展開する。個人のプライバシー、環境等新たな課題に対応するとともに誰もが自ら誇りにし、国際社会から尊敬される品格ある国家をめざし、あるべき国家についての理念を明らかにする。
●平和主義と基本的人権などの諸原則を踏まえ、「公共」の概念を国民全体で共有し、健全な常識が社会を律する国家の建設をめざす。
●憲法改正の具体的な手続きを定める「国会法改正」「憲法改正国民投票法」を成立させる。