郵政民営化はあらゆる改革につながる

景気対策、社会保障改革、国民負担軽減への「本丸」
「郵政解散・総選挙」10の疑問に答えます。


 衆院が8月8日、解散されました。わが党は9月11日の投票日に向けて、党の命運をかけてひた走っています。小泉改革の核心である「郵政民営化」というハードルを国民とともに乗り越え、「小さな政府」「官から民へ」を実現するためには、この選挙に勝たなければなりません。もし敗れれば改革はストップし、「官主導」「役人天国」が続くことになりかねません。郵政民営化はあらゆる改革につながります。景気対策、社会保障改革、国民負担の軽減につながる「本丸」なのです。「古い自民党」から、「新しい自民党」となったわが党の考えを一人でも多くの有権者に伝えれば、必ず国民は「自民党は改革政党になった」「改革をやりとげるのは自民党だけ」と理解してくれるはずです。今回の解散・総選挙の論点をまとめました。



疑問1今、なぜ「郵政解散」なのか
疑問2そもそも「小泉改革」とは
疑問3改革が止まると、日本はどうなる
疑問4なぜ「小さな政府」なのか
疑問5小泉改革4年間の成果は
疑問6なぜ、郵政民営化は否決されたのか
疑問7「郵政」以外にやるべきことがある
疑問8衆院で勝利しても参院は変わらないのでは
疑問9なぜ、郵政民営化反対の人は公認しない
疑問10やっぱり自民党には改革できないと野党は言いますが




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