平成21年12月1日
自由民主党国際局
募集を締切しました。
たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
結果発表は12月中を予定しております。
趣旨
今般の金融危機は、世界各国・地域の経済が想像以上に緊密かつ相互依存関係にあることをわれわれに再認識させた。もはや自国一国だけの繁栄を望むことは不可能である。
各国は苦しみの中で新しい道を模索している。わが国とても例外ではない。経済の本流を、行き過ぎたマネーゲームから、「かたちあるもの」を作り出す技術の向上へ。古くて新しい命題に再び取り組む好機の到来である。
日本の、環境・省エネに関する各種の技術、あるいはアニメ・ファッションなどの文化。われわれの周りにはまだまだ誇れるものが数多く存在する。これらをさらに海外に発信し、その魅力を世界にアピールする為の国家戦略、国際社会への貢献も含め、大胆かつ戦略的な提案を広く募るものである。
テーマ
「今ここに、再び問う。日本は技術立国として再び世界をリードできるのか」
応募規定
- 400字詰め原稿用紙(20字×20字)10〜15枚(4000〜6000字程度)、タテ書き。
ワープロの場合はケイ線のない白い紙に印字。
- 日本語で書いた未発表の作品で1人1編。なお、原稿の返却は致しませんのでご了承ください。
(応募作品の著作権については自由民主党に帰属します)
応募方法
住所・氏名(本名)・性別・年齢・職業・郵便番号・電話番号を明記し、下記宛先までお送り下さい。
なお、封筒表に「応募論文在中」と明記してください。
(その際、応募用紙をダウンロードしてご記入の上、必ずご同封ください)
賞
自由民主党総裁賞 (1編) 賞状及び賞金10万円
自由民主党幹事長賞 (1編) 賞状及び副賞
自由民主党国際局長賞 (1編) 賞状及び副賞
審査員
袴田 茂樹 青山学院大学教授 他党外有識者
国際局長他国際局役員
締め切り
平成21年11日30日(必着)
※期間を延長しました。
発表
平成21年12月中旬を予定
宛先
〒100−8910
東京都千代田区永田町1−11−23
自由民主党本部国際局「論文コンテスト事務局」
(電話:03−3592−8896)
