機関紙「自由民主」の企画『Face to Face』で、党組織本部長の谷津義男衆院議員と女優で農政ジャーナリストの浜美枝さんが「21世紀は『農』の時代」をテーマに、生産者と消費者のあるべき関係などについて語り合った。
元農林水産大臣の谷津議員は「生産者と消費者の感覚を直結させるため、出荷のあり方をはじめ流通や市場の改革も必要」と述べ、日本の農業が直面している自給率アップなどさまざまな課題を指摘した。食アメニティーネットワークの会会長で、文化庁の文化財分科会企画審査会委員も務める浜さんは「日本人本来の食文化を維持しなければならない」とした上で、生産者とともに消費者の視点にも立った変革の必要性を訴えた。
対談の詳細は、後日発行の機関紙「自由民主」に掲載予定。
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