武部勤幹事長は25日、インターネットのメールマガジンとブログ(日記風サイト)の発信者を招き、全国から集まった33名の参加者と懇談を行った。メールマガジンやブログの急速な普及に伴い、新しいツールで情報を発信する執筆者に、わが党から積極的に情報提供を行うことがねらい。
武部幹事長はあいさつの中で、「わが党との間でも幅広い国民とコミュニケーションがとれるようになった」と、インターネットの役割を評価。「皆さんの媒体を通じて、わかりやすい政治、国民とともにつくりあげる政治をお互いに連携してつくっていこう」と呼びかけた。参加者からは、インターネットでの選挙運動の解禁や、政権公約で個別の政策だけでなく理念を示すよう求める声など、活発な意見交換が行われた。参加者からは、「自民党がこのような会合を開くことは画期的。自民党が変わったことを印象付けられるのでは」など、評価する声が多かった。
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