総務、財政金融、国土交通の3部会を中心とする「郵政改革に関する関係合同部会」が15日、初会合を開いた。与謝野馨政務調査会長が、部会中心主義という考え方からこの関係合同部会を設け、これまであった「郵政事業改革に関する特命委員会」を引き継いで議論していくことにした方針を説明。座長となった園田博之政調副会長は、「神経を使い緊張して進ませなければならない問題だ」「ここが駄目というだけでなく、こうしたらどうかという意見も出していただき、有意義な会議を望む」と挨拶した。この日は、特命委員会の委員長を務めた村井仁衆院議員から、さきに整理した論点について改めて説明を受けた後、今後の議論の進め方などについて意見を交わした。
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