機関紙・自由民主の企画『議員にクリック』の座談会が21日に行われ、農業政策について2人の主婦が松岡利勝衆院議員との間で語り合った。わが国の食料自給率が40%前後にとどまっていることについて「なぜ自給率をあげる必要があるのですか」との問いに対して松岡議員は「生命の源である食料を自分の国でまかなうのは当然のこと。地球上の気温が1度上がると食料生産は1割減ると言われています。世界の人口が増えて温暖化が進むと、将来的には食料不足が深刻になるおそれがあります。そういう事態に備えて食料自給率を上げるのはとても大切なことです」と丁寧に説明した。また、松岡議員は「日本農業は価格の競争では負けますが、味の良さといった品質では世界一です。中国や台湾で日本の農産物は大きなブームになっていますので、政府与党では輸出促進に向けた施策をいろいろと考えているところです」と説明した。
対談の詳細は後日発行される機関紙・自由民主に掲載される予定。
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