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第9回 国際政治・外交論文コンテスト 授賞式 開催
1月22日に都内にて行われた自由民主党大会。同会場にて、第9回「国際政治・外交論文コンテスト」授賞式が執り行われました。大島理森副総裁、石原伸晃幹事長、棚橋泰文国際局長が見守る中、先に決定した受賞者の方に谷垣禎一総裁より賞状と副賞が授与されました。

司会は国際局次長・柴山昌彦衆議員。


最後に皆様で記念撮影
受賞者の皆様、おめでとうございました!
ご応募下さった皆様に改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。
今年もまた新たなテーマで論文コンテストを開催致します。
また、ご一緒に日本の政治について考えて頂ける契機になれば幸いです。
皆様の熱い思いのこもった作品を、心よりお待ちしております!
受賞作品
- 日本再生のために、今、一番必要なこと
- ~国家100年の計で失われた20年を取り戻せ~
- 飯田 崇史(カナダ) 29歳 男性 大学研究員
(選評)
議論が明快で、無理がなく、かつ的確にポイントを押さえた構成に評価が上がった。読みやすく安定感がある。ナショナリズムの議論などもバランスが取れていた。3.11を踏まえた今年の論文らしい作品。
- 今こそ選挙制度改革
- ―1票の格差より財政再建
- 澤崎 誠(福井県) 64歳 男性 無職
(選評)
財政再建を最大課題とし、そのための政治活性化を促す選挙制度改革私案を提示するなど、具体的な議論と問題意識の着眼点が高評価を得た。洗練された文章力にも評価が上がった。
- 日本の再生のために、今、一番必要なこと
- ―島国から開かれた国「海国日本」へ―
- 三百苅 拓志(東京都) 30歳 男性 元海上自衛官
(選評)
論理構成が全体として非常にまとまっており、かつバランスも取れている。地域主権と開かれた日本のために真のリーダー育成が必要との考えに共感が大きかった。
本年は非常に優れた作品が多く、残念ながら受賞には至らなかったもののその中で特に審査員の心に残った作品を、当HPにて順次月ごとに紹介させて頂きます。
みなさまの日本に対する熱い思いに触れて頂ければと思います。
2月は田桐勲様の作品をご紹介致します。
- 日本再生のために、今、一番必要なこと
- 田桐 勲(愛知県) 71歳 男性 パート
(選評)
"日本再生"をテーマにした今回の趣旨から離れているのではないかとする意見もあった。しかし、人の孤立が社会の弊害を招くと言う意味で、とても大切な視点で書かれている。ご自身の経験も踏まえた、大変ユニークな作品。
来月もまた作品を発表させて頂きます。
ご期待ください!





















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